温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

PCを楽しむ/2013-12-17

新しいPCの自作-8。

  • 12月17日

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 再び全てやり直し。

 2機のSSDを使って、RAID0でWindows8.1を走らせたPCは、非常に快適でした。でもどうしても使えないソフトが有り、Windows8の環境が必要になりました。そのソフトだけXP機を使うと言う選択肢もありますが、基本的にハードが不安定で、いつダウンしてもおかしくない状況ですから、その選択は無いことにしました。するとWindows8の環境がどうしても必要となります。でもWindows8はアップデートが2015年10月で終わってしまいます。それまでには今使えないソフトは使えるようになるとは思いますが、どうするか。Windows8.1の環境では、OSだけで無く、すべてのプログラムをCドライブに入れています。したがって何らかの理由でSSDがダウンすると、大変面倒なことになりそうです。そこで非常に快適な状態は少しあきらめて、Windows8とWindows8.1をどちらもかなり快適な環境で使える状態にすることにしました。デュアルブートではなく、別々のHDDにそれぞれのOSを入れて、さらにSDDを使って、IntelのSRTを最速モードで使うことにしました。
 Windows8はアップグレード版からインストールし、色々なソフトをインストールした上、そのHDDをディスククローンで別のHDDにコピーして、それをWindows8.1にアップグレードしました。Windows8.1へのアップグレードはまたまた相当の時間を必要としました。OSの新規インストールとは比較にならない程時間がかかります。
 SSD,HDDの構成は両OSとも同一ですから、BISO設定は切り替える必要は全くありません。これが異なると、非常に面倒なことになりますが、今回は大丈夫です。
 OSの切り替えはSATAの電源切替器で行うことにする予定です。Intel の SRT を使用しますから、切り替えはHDD,SSDの両方が必要となります。これから切替器を注文する予定です。

SRT拡張モードSRT最速モード 左がSRT拡張モード、右がSRT最速モードのCrystalDiskMarkでの計測結果です。たぶん使用感は両者でそれ程変わらないと思いますが、しばらくはこのまま使ってみようかと思っています。SSDのRAID0に比較すると半分程の性能になっています。なおSSDでのキャッシュは最大の64Gbをあてています。
 データーはこれからHDDとUSBメモリーを上手に使って保存していきたいと思います。使っているUSBメモリーは32GBの容量がありますから、色々と使えます。

 SSDは120GBの内64GBしか使っていませんから、30GB位データー用に使えば更に快適な環境になります。それにしてもSSDのRAID0環境は快適だったすね。全くと言って良いストレスの無い環境でした。何れの日にかその環境を普通に使いたいと思います。

 それにしてもWindows8と、8.1では内容がかなり変わっていて、別のOSと言った方が良いかも知れません。特にその表現が大きく変わって、慣れないとどこに何が有るのか、分からない感じです。表向きのソフトだけを使っている場合には、当然ながら、何ら変わっていないのですが。従ってOSの中の設定はかなり、Windows8も含めて、変更したいところが有るようです。

  • 12月18日

 MS Office2000、筆まめV11は不完全ながらインストール出来た。

 Windows8、および8.1に、Office2000の普段に使う、Word、Exelはインストール可能でした。Accessだけは無理な感じです。Openoffice.orgでも良いのですが、多少互換性に問題があり、使い分けています。インストール途中で、キャンセルにせず、罰点マークを叩いてインストールを継続です。筆まめv11の方も同様にインストール出来ました。こちらも完全な形では無いと思いますが、普通に使うなら支障は無い感じです。でもWindows8では問題なかった”NET.Framework1.1”は、8.1ではどうにもなりませんでした。何故このようなことをするのか、分かりません。多分他にも8.1ではどうにもならないソフトが有るのでしょうね。

  • 12月20日

 MS Office2000、SR-1へ、更にSP3を当ててその後のアップデートも完了。

 利用するばかりで大変心苦しいのですが、ネット上には色々な情報があって、MS Office2000をSr-1へアップデートも完了して、さらにSP3を当てて、その他のアップデートも無事に完了です。SP3以降に関してはMSのサイトで可能なのですが、その前提となるSr-1にするのがやや面倒でした。後はWindows8.1へ”NET.Framework1.1”を如何に入れるかですね。これはたいへん難しいようで、今のところ情報は有りません。
 昨日まで問題なく使えたソフト(CCleaner)が使えない。ほとんど立ち上がらないし、その途中で別のソフトを立ち上げると、ほぼフリーズしてしまう。Windows8、8.1両方で。何かアップデートしたことが影響している感じで、関係していそうなのは、”Windows Defender”。このような状態では問題だ。

  • 12月21日

 昨日使えなかったソフト”CCleaner”が使える。

 今日動かしてみたところ、正常に機能した。動かす前に”Windows Defender”でフルスキャンをかけているが。と言うことは昨日の現象は何なのか。

  • 12月24日

 Windows8.1で、”MS Net.Framework1.1”が使えるようになった。

 使えなかったソフトの来年度版が着いたところで、その説明に、Netframework1.1の、Windows8.1での扱いが説明して有りました。現状のバージョンをWindows8に入れた状態で、Netframework1.1関連のソフト2件を削除してからWindows8.1にアップグレード。その後来年度版をインストール、これで現状バージョンも使えるようになりました。インストールしたソフトの中を見てみると、削除したNetframework1.1、それにNetframework1.1 Japanese Language Pack がインストールされています。現状バージョンの入っていない、アップグレードしたWindows8.1に現状版をインストールしたのでは、インストールを受け付けなかったのに。アップグレード版ではなく、新規のWindowsb8.1ではそのようなことは無いようです。一体どうなっているのでしょうね。ここまでの作業には、Windows8.1の入っているHDDに物理フォーマットをかけ、Windows8をディスククローンしています。物理フォーマットは、XP機で、DOSレベルで実行していますから、相当な時間がかかってしまいました。デスクトップ上では物理フォーマットできませんでした。
 でもいずれにしてもこれで今使っているソフトは、一応全てWindows8.1で使用可能になりました。そこで再びPCの最終的な有り方を考え直すことにしています。
 SSD二機で、RAID0を組むと非常に快適になることは分かっていますが、今一つ心配が残ります。更にWindows8.1で動かないソフトが出て来た時の対応が面倒です。やはり今まで通りHDDとSSDを組み合わせたIntelのRSTの中のSRTを、最速モードで使うのが一番無難かと思います。これならばSSDも簡単にセキュアーイレーズも出来ます。一年間程度様子を見て、SSDでのRAID0を考えても良いかと思います。

  • 12月25日

 Intel SRT はかなり快適に使える。

 キャッシュ用に64GB使用しているおかげか、SRTはかなり快適です。SSD二機によるRAID0に比較すれば多少遅い感じですが、使っていて何ら不満は感じません。今の所、Cドライブで使っているのは30GB程で、Dドライブの23GBを合わせても53GBにしかならず、快適なわけです。モードとしては現状では拡張モードで十分です。これから大きなデーターを扱うようになったら、どうするかが問題でしょう。出来ることならOS,プログラム用に容量の小さなHDDを用意して、SRTを使用し、データ用には現状の1TBのHDDをもう一つのSSDと組み合わせて、SRTを組むのが最適な感じかも知れません。現状ではWindows8で使ているSSDが遊んでいる感じですから。

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