温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

PCを楽しむ/2013-12-02

新しいPCの自作-5。

  • 12月2日

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 新しいPC(Windows8)の稼動。

 新しいPCは、部品はとっくに揃って、いつでもOSをインストール出来る状態でしたが、現行のXP機からSSDを外して、それをいかに使用するかでもたもたしている内に、XPが故障してしまったり、Windows2000機XP機と同じように使えるようにしたりで、なかなか進みませんでした。結局SSDは簡単にはセキュアーイレーズ出来ない事がわかり、とりあえずHDDでスタートすることにしました。
 セキュアーイレーズを実施する、Intel SSD toolBox はWindows8では動作しないことが最終的に判明し、がっかりです。
 更にがっかりしたのは新しいPCに使用するマザーボード、ASUS の H87-PRO で、RAIDの設定が出来ないことです。BIOSで、RAID設定に入ることが出来ないのです。今後BIOSの更新を行い、再び確認してみたいと思っています。そのため結局RAIDを組まない状態でHDDにOSをインストールことになりました。
 意外だったのは、アップグレード版が容易に新規インストールが出来、認証も新たに求められなかったことです。多分インストール時、XP機で使っていたSSDを繋いだ状態であったためかと思います。

Windows8機WindowsXP機CPUクーラー比較マザーボード
 Windows8機の内部の様子です。 WindowsXP機の内部の様子です。 リーテールのCPUクーラーと今回採用したCPUクーラーの比較です。 マザーボー上の様子です。

 マザーボード上で一番目立つのはCPUクーラー、これなら回りも含めて冷やせそうです。新しいPCでは、電源からの配線がマザーボード裏のケース裏側に回っていますから、ずいぶんすっきりして見えます。Fractal design のPCケースは、非常に重く(12.7Kg)しっかりした出来です。ただ取り扱い説明書が簡易すぎて、フロント部分の扱いが最初は迷いました。マザーボードの取り付けは、マザーボードリアー部分のコネクター類と、シールド部分の勘合が今ひとつきつくて、ちょっと工夫が必要でした。
 まだWindows8は、まだ殆ど使っていませんから、どうこう言えません。少し使ってから感想をアップしたいと思います。
 最終的にはSSDにOS、プログラムを入れたいと思っていますから、今はとりあえずの設定です。いずれにしても早いとこマザーボードのRAID設定が出来るようにしたいものです。

  • 12月4日

 Windows8機はOSが修復不可能に、そしてBIOSのアップデートも不可。

 新しいPCがおかしくなっています。OSは修復不可能に、そしてRAID構成も不可能に、BIOSのアップデートも出来ない。何とかしなければなりません。新しいPCでは、XP機のRAIDカード、及びHDDを移動させると、そのままXPが立ち上がることが確認出来ました。目的はSSDのセキュアーイレーズですが、Intel SSD toolbox では実行が出来ませんでした。その状態ではDVDドライブを使うことが出来ず、色々なDriverがインストール出来ず、ほとんど使い物にならない状態でした。ともかく新しいPCに付いているHDDとSSDを先ず何とかすることにしました。

 SSDのセキュアーイレーズが出来た。そしてHDDもローレベルフォーマット。

 先ずはHDDのローレベルフォーマット、これは WD の Data Lifguard Dignostic for Windows でHDDを RAID カードに繋いだ状態で可能でした。1TBのフォーマットに5時間ほどかかっています。2台で10時間です。 
 次はSSDのセキュアーイレーズ、とにかくXP機で実施出来ることが前提です。それもRAIDカード、あるいはオンボードの SATA RAID に接続した形で。上記 WD のソフトでも RAIDカード上の SSD を見ることが出来、ローレベルフォーマットも可能な感じでした。でもちょっと気になりますので、他を探してみました。なんと Intel のサイトで見つけることが出来ました。active@Kill Disk 7.5 です。これで SSD のセキュアーイレーズも完了です。こちらは120GB二台のSSD RAID1の状態で、1時間以内で終わっています。次は本来の新しいPCへの取り組みです。
 

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