温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

DIYを楽しむ/2014-02-26

原付バイクのタイヤ交換ー1。

  • 2月26日

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 平成13年2月登録のライブディオJ、走行距離10631Km。

 13年間で1万キロ乗った原付バイク、タイヤがそろそろひび割れを発生しています。又リヤーのエアーバルブが抜けてしまい、接着剤で暫定的に固定してあり、やや物騒です。バイク屋さんにタイヤの交換をお願いすると、前後で少なくとも1万円はかかりそうです。そこで同じ1万円を出すならと、自分で交換して、必要な工具を手に入れることにしました。タイヤレバー、トルクレンチ、等々。
 工具、タイヤを注文して、さっそくタイヤ交換です。未だタイヤは届いていませんが、外しに時間がかかりそうなので、事前に外しを実施することに。

タイヤを外したリアー部分タイヤを外したフロント部分外したフロント車輪タイヤを外し終わったDIO
 車輪を外したリアーブレーキシューの部分。 同じくフロントブレーキシューの部分。 外したフロントの車輪。サイドにひび割れが見られます。 車輪を外し、タイヤを外したDIO.

 タイヤビード落としはネット上で紹介されている車のジャッキを使用する方法で実施。使用期間が13年と長いためか、タイヤをかなり潰さないと落とすことが出来ませんでした。多分タイヤレバーでは落とせなかったと思います。
 リヤーのホイールは、レンチにパイプを付けて踏みつけて、それ程苦労もなく外れました。その前にマフラーを外す必要が有りますが、少し前にマフラーを交換していますから、特に問題なく外すことが出来ました。
 一番手こずったのはやはりホイールからのタイヤ外し。50cmのタイヤレバーを使用してですが、多分先端が厚すぎての為かと思いますが、表側のビードを外すのも大変でしたが、裏側のビードを外すのに大変手こずりました。なかなか裏側のビードが拾えず、結局裏側から外すことになりました。ネット上では、リヤーのタイヤ交換を車輪を外さずに行う紹介がありましたが、ビード落としも含めて、とても出来ないと感じました。
 リヤーホイールを外してみて、次はサスペンションを交換する必要が有りそうだと感じています。かなり錆びついていますから。マフラーを交換した理由は、エンジンの不調。交換で一応は改善されましたが、本来はキャブレターまで交換すべきでしたが、そのまま放置してあります。
 今日はまだタイヤが来ていませんから、ホイールにエアーバルブを嵌め込んで作業は終わりです。明日タイヤを嵌め込み、組み付けになると思います。

  • 2月27日

 タイヤ交換完了。

 昨日夕方注文していた交換用のタイヤが届きました。今朝さっそく交換です。

組みあがったホイールタイヤ交換完了 タイヤはダンロップのD307 3.00-10 42J 元々付いていたのはブリジストンですが、コストの面からこちらに。タイヤ組み込みにはビードワックスとシリコンスプレーを使用。ビードの嵌め込みにはエアーコンプレッサーが必須の感じがしました。空気圧は指定の前輪1.25Kg、後輪2.00Kgにしました。ついでにブレーキ調整を行い、試走、アイドリングがかなり上がっていたので調整、でもタイヤが僅かに回る。

 アイドリングを下げても、後輪が僅かに回っているのは、クラッチの部分が何かおかしいのか。なにかヒューヒュー音がしている。この音は前からしていたが。でも以前に比べるとアイドリングは安定している。しばらくは様子見です。

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