温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

DIYを楽しむ/2011-01-22

堆肥置き場(箱)を作ってみました。

  • 01月22日

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 足場に使った2×4材に、コンパネを追加して。

 最初からその予定でしたが、早速コンパネ4枚を購入してきて、堆肥置き場(箱)の製作です。5~6年程前に作った堆肥置き場が、朽ちてぼろぼろになっていましたが、足場材料の有効利用が出来る事になって、今回は2個作りました。堆肥置き場は堆肥を作るに当っては非常に有効で、平置きにするより、かなり上手く醗酵してくれる感じで、雑草等の材料を、入れても入れてもなかなか一杯にはなりません。下の方からどんどん醗酵して、土のようになって行きます。前の堆肥置き場は、全面が分解出来るようになっていましたが、今回は正面のみ開放出来るような構造にして有ります。

二つ並んだ堆肥箱基本構造正面が開きます 左が二つ並んだ堆肥箱。そして真中が大体の構造が分かる正面上部の写真。そして右が正面を明けた所です。コンパネに2×4材で補強を付けて、更に2×4材で繋いだ構造です。

 大きさは内寸で約0.9m×0.9m×0.9mです。コンパネの1/2を基準の寸法にしています。2×4材は、一応防腐材処理をしたものを使って、更に木口に防腐剤を塗ってあります。前回は一切防腐処理はしてなかったのですが、6年は持っていましたから、今回はもっと持ってくれるかと期待しているのですが。今回は堆肥箱を100mmの重量ブロックで浮かせています。本来は地面に密着させるべきなのでしょうが、敢えて浮かせています。明いている隙間には竹等を入れて埋めるつもりです。少しでも寿命を延ばしたい為の処置です。コンパネの表面から遣られてしまいますかね。さすが表面は何の処理もして有りませんから。
 今は冬ですから、殆ど雑草を刈り取る事は有りません。でも夏になると、いやと言うほど雑草が生えてきて、その処理に困り果てる事限りなしです。その雑草を堆肥箱に入れていけば、雑草が片付く上に、良い堆肥が出来ますから、言う事無しです。雑草は積み上げて、踏んで、水を与えれば、直ぐに凹んで行きます。畑で採れる、野菜の残菜もここで処理できます。

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