温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

色々楽しむ/2013-01-19

今年から農業所得は青色申告にしてみよう。

  • 01月19日

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 去年分は白色申告で、青色申告は初めて。

 昨年から田圃を広げ、農協にお米の集荷を始めたことから、事業所得(農業所得)の確定申告を行うことになりました。昨2012年分に関しては青色申告の届けが出してなかったため、白色申告になります。数年前に導入した農業機械の原価償却を考慮すると、全くの赤字になります。でもその農業機械の耐用年数が切れてきますから、そのまま放置しておくと、所得が発生するようになってきます。そこで今年は青色申告を行うことを考えて、色々と準備を始めました。青色申告にも用意したり、提出する書類により種類があるようで、最初は現金主義で行こうかと思ったのですが、どうせやるなら本格的な青色申告をと考えています。
 個人事業ですから個人的なものと、事業的なものでごちゃ混ぜになり、金銭の収支、預貯金の収支を全てあからさまにせざるを得ないことになります。おかげでという事ではないのですが、金銭の出入りが、預貯金も含めて全て把握出来るようになります。今まで色々な物の購入、支払いにクレジットを使ってきていますが、これらもきちんと把握せざるを得なくなります。おまけに最終的な仕分けもまでしてくれます。家計費の内容は把握出来ませんが、生活の把握にはかなり役立ちそうです。
 青色申告に関しては全くの素人ですから、ソフト(らくらく青色申告農業版)を導入しました。ネット上にある無料お試し版で最初試して見たところ、何とかなりそうと思ってです。無料お試し版では入力したことが本番に引き継がれるとのことでしたが、シリアルナンバーが違いますとかで、引継ぎは出来ませんでした。結局最初に入力した部分のかなりの部分が再入力になってしまいました。どうやら2012年度の無料お試し版を載せている感じでした。
 青色申告を行うと何が都合良いのか、65万円の特別控除があるからです。非常に手間はかかりますが、家計簿の代わりに付けていると考えれば、何のことはないようです。狭い田圃、畑、しかやっていないものにとっては農業所得の発生することはやる気をなくす物です。相当の汗水を流して、普通の勤労所得者ならかなりの収入が得られるはずなのに、わずかな収入しかなく、おまけに税金まで取られてしまってはです。
 まだ青色申告の届け(所得税の青色申告承認申請書)は出していません。3月15日までに出せば良いそうですから。せっかく始めるのですから、これも楽しみながらやりたいと思っています。

 実際に使用するソフトで行ってみて、一番の問題はクレジット払いの扱いです。ネット上で色々と調べて見ましたが、今回使用するソフトではその対応が難しく(出来ない)クレジットの引き落としが発生した日で、銀行口座からの出金扱いにせざるを得ないようです。その中で業務用か、個人用かを分けて入力すると言う面倒な方法を取らざるを得ないようです。未払金とか、買掛扱いには出来ない感じです。業務用のものをクレジットで購入することは結構ありますから、何かよい方法があれば良いのですが。出来るだけ銀行振り込みを使うのも手かと思いますが、クレジットの方が楽ですからね。

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