温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

色々楽しむ/2011-08-13

畑から寛永通宝が出てきた。

  • 08月13日

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 価値などは全く不明で、かなり錆びている。

 落花生の手入れをしていたところ、何か丸い物が出てきたので、拾ってみた所古銭だ。良く見てみると寛永通宝とある。

寛永通宝 寛永通宝は明治時代までの長い間使われてきた貨幣で、本当に色々な種類が有るようだ。そんな中から今回見つかった物が何なのかを探すのは素人には無理なようだ。ちなみに磁石にはくっつかないので、鉄銭ではないようだ。使用されていたのは少なくとも100年以上前であるから、その時代からこの畑は使われていたとも考えられる。土地改良を行っているので、他の土地から土と一緒に移動してきたと考えた方が良いのかも知れない。
 この古銭錆びているで、さびを落としてきれいにしようかどうか迷っている。

 この場所で寛永通宝が見つかったのは、何か本当に珍しいことのように思える。ひょっとすると未だ何か別の物も見つかるかも知れない、なんて考えるとある種のロマンも感じられる。

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