温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

発言/2013-01-22

終末期医療。

  • 1月22日日

          前に戻る     次へ進む

 私も早めにどのようにして欲しいか、書き残しておこうか。

 つい最近麻生副総理の終末期医療費に関しての発言があったが、私も全く同感である。そのような所に使えるお金が有るのであれば、もっと未来に繋がる所に使うべきだと思う。発言は残念なことに個人的な発言ということしてしまうそうであるが、そのような必要は無いと思います。多くの人、いや殆どの年寄りが思っていることだと思うのですが。
 終末期医療を望むのは誰なのか、本人も家族も決して望んではいないことと思います。周りの人が、単に世間の目を気にしてだけのことと思います。一番の問題はそこで利益を上げようとしている人達かもしれません。
 終末期医療だけではなく、高齢者(私もそうですが)医療費が年々べらぼうに伸びているとのことです。高齢者の人口が増加しているのですから、当然といえば、当然ですが、これもやはり問題が有るのではと感じています。厚生省はもっとその内容をあからさまにすることが必要かと思います。単に増加している、増加しているだけでは、何の対策にもつながりません。多分薬の部分が一番大きいのではと思うのですが。治療を目指す医療から、予防を目指す医療になぜ切り替え出来ないのか、前々から言われていることですが、これもやはりお金がらみのように思えます。財政の健全化を目指す以上、出来るだけ早い段階でトップダウンの形で、このことを発することが、どうしても必要な時期に来ているのではと思います。そのことが財政の健全化、更には雇用の拡大、経済の発展につながるのではと思います。物価の2%上昇を目指すなんてとんでもないことです。そのようなことよりやるべきことはいっぱいあると思います。物価は結果であって、決して目標ではありません。経済が活性化して、国民の生活が向上してその結果物価がある程度上昇することは仕方ないとは思いますが。もっと国内経済がどのようにしたら活性化するか、そこに指導力を発揮するのが政治家だと思うのですが。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(5302)


Counter: 1645, today: 2, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional