温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

発言/2011-12-23

消費税の導入。

  • 12月23日

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 消費税を言う前に真にやるべきことが有るのでは?

 野田首相は税と社会保障の一体改革として、消費税を導入するに一生懸命になっているようです。口では行政改革、議員定数の削減、公務員人件費の削減を言っているようですが、とても本気とは思えません。消費税を導入しようと言うならば、当然のことながら、まず身を切ることから始めねばなりません。議員定数を半減すると同時に、議員歳費を大幅に下げることが必須になります。大体議員に業務評価をしたら、ほぼ零点の人達が、大きな顔をして、そのまま議員歳費を受け取っていること自体がおかしいと思います。新人はどこでも活躍が無ければ、それなりの見返りしか受け取れないのが当たり前。そしてあまりにも無駄の多い行政の根本的改革。形だけ、パフォーマンスだけの業務仕分け。そしてあまりにも高額化している公務員人件費の大幅削減。国は現在超過大な負債を抱えており、一般企業ならとっくに潰れている状況です。それにも関わらず公務員は高給を受け取り、それが当然と考えている。賞与なんてとんでもない感じです。先ず少なくともこの3点を国民の納得の出来るようにすることです。それで始めて消費税の事を口にすべきです。
 上記3点に真剣に取り組み、真の実績が上がり、それでも収入が足りないという事で国民に新たな負担を求めると言うことになれば、反対する人は少なくなるでしょう。ただ消費税は間違いなく低所得の人に重い負担となります。この点を十分に考慮に入れた形の負担にすることが必要と思います。基本的にはお金のある所から多く取るようにする必要があります。高額所得者から税金を多く取ると、勤労意識がどうこうという話は問題外です。
 国の指導者はもっと低額所得者の側に立って物事を考えるべきかと思います。その意味からも一般議員歳費は大幅に下げるべきかと思います。国民の幸福に繋がることを大いにした議員には、それなりの歳費を出しても良いと思いますが。

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