温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2019-11-18

大塚の畑-9。

  • 11月18日

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 こちらも3ヶ月ぶりの更新です。来年の色々な栽培に向けトラクターで全面耕起です。

 大塚の畑、今年は大豆が雑草にやられ、エゴマも収穫時期を逸して、種しか取れず、散々です。それもこれもすべて自分のせい。来年こそはの意気込みです。お堂横畑で失敗した落花生は、来年ここで作るつもりです。更に今年失敗した大豆も。エゴマはここで作る意味があまり無いので、来年はお堂横畑で予定しています。
 という事で少し前にエゴマ跡地を耕起したばかりですが、今日雨上がりのタイミングでほぼ全面耕起しました。湿っていることでエゴマの残骸が早く土に戻ることを願ってのことです。ついでに多少雑草の茂っていた他の場所も耕起してしまいました。

耕起途中の大塚の畑木の周りを除いて全面耕起 左が耕起中の大塚の畑で、右側がエゴマを栽培したところです。残菜はかなり土の中に漉き込まれています。右は耕起後の大塚の畑で、植えてある木の周りを除いてほぼ全面耕起です。今一番の課題は左側に見える木や竹の山の処理です。燃やすことになるかと思いますが、なかなかそのタイミングが選べません。一回では燃やせきれないかと思います。

 土質から見ると、大塚の畑は他の畑より非常に扱いやすいのですが、場所が多少家から離れているために、なかなか有効に使えていません。年齢のせいも有るかとは思いますが。本当はすべての作物をここで作ることが出来るはずなのですが。ただ一つの欠点は、水が簡単に使えないことです。家から運ばねばなりません。更に言うならば、耕運機を使うにも、軽トラックで運ばねばならないことも。来年はその辺りを克服して、畑を有効に使いたいと思っています。
 明日又雨の予報が出ています。雨が降って、土が多少落ち着いたら、緑肥として大麦、ライ麦等を播種しようかと思っています。ただ種が何時のものか分からないので、発芽するかどうかも分かりません。お堂横畑にも蒔いてあるので、もう暫くすれば様子はわかるはずです。播種はそれからでも良いかと。

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