温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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お堂横畑-3。

  • 5月15日

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 落花生予定に畝を13本立て、落花生の播種。

 落花生予定地に5月11日に畝立てを行い、今日ハクビシン避けの電気柵を設置し、更に落花生の播種まで行いました。畝は13本立てましたが、使ったのは10本です。オオマサリを3.5畝、千葉半立を4.5畝、郷の香を1畝です。播種間隔はオオマサリが60cm、千葉半立と、郷の香が40cmとしています。正確な所はわかりませんが、株数ではオオマサリが150株、千葉半立が270株、郷の香が60株程度になります。

畝立てをしたところすべての播種が終わったところ 左が11日に畝立てをした所で、右が5段のハクビシン用電気柵を設置して、畝の上にキラキラテープを設置して、すべての種を播種したところです。キラキラテープはせっかく蒔いた種を取りにやられないためのものです。この畑の横にはお堂があり、そこにはハクビシンが住み着いています。そのため、ハクビシン対策は必須です。写真の奥の方、南側はかなりぬかるんでいます。

 種落花生が余ったら、補植用に苗を作ろうかと思ったのですが、余りませんでしたので、補植用の苗は作ることが出来ませんでした。去年は大塚の畑で雑草にやられてしまい、落花生の収穫は殆ど出来ず、種落花生を取るのがせいぜいでした。この場所は比較的雑草が少ない場所なので、今年こそは収穫出来ると思っているのですが。ただ畝間を1m取る予定が80cm程度に狭くなってしまったので、雑草処理は手で行うことになり、かなりきついかと思っています。

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