温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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公園横畑-1。

  • 4月20日

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 アオバツ大豆栽培予定の公園横畑、トラクターで耕起しました。

 アオバツ大豆は今年も大塚の畑と、公園横畑で栽培予定です。大塚の畑は昨年大豆の収穫は上手く行っていません。肥料毛が効きすぎて、葉っぱや茎ばかり大きくなり、実の方にはあまり栄養分が回らなかったようです。そこで今年は肥料毛は全く与えず、逆に籾殻を鋤き込んでいます。これに対して公園横畑は、発酵鶏糞を多少鋤き込んでいますが、豆は上手く出来ました。そこで今年は公園横畑にも苦土石灰の他は与えないことにしています。

トラクターでの耕起を終えた公園横畑 トラクターでの耕起を終えて、道から見た公園横畑です。ここは元々田圃だった所で、土はやや粘土質です。でも今はかなり粘土質の強い癖は無くなっています。でも深く掘り起こすと、やはり粘度です。だからあまり深く耕起することはしていません。アオバツ大豆の栽培は7月に始まります。従って6月の末には又苦土石灰を散布して、耕起し、耕運機で畝立てすることになります。土寄せが前提の畝立てですから、あまり高くすることは考えていないのですが、どうなることやら。ここでのアオバツ大豆の収量は多分30Kgオーバーになるかと思いますが、出来れば45Kgは欲しいところです。

 大豆は肥料毛を、特に窒素を嫌うようで、土が良ければ無肥料で出来るようです。ここでの昨年の成を見ると、やはり窒素が効きすぎている感じで、茎と葉っぱが立派すぎな感じでした。実をしっかり付けるためには、茎も葉っぱも必要です。どこでバランスが取れるのか、ぜひ知りたいところです。

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