温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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大塚の畑-2。

  • 2月27日

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 落花生跡地、大豆跡地に籾殻を全面散布し、トラクターで耕起。

 昨年栽培を失敗した落花生の跡地、そして大豆の跡地、今日はその二面に籾殻15袋を散布して、トラクターで耕起しています。大塚の畑の土質は基本的は山砂ですが、腐植質がどの程度なのかは分かりません。そこで収穫した後の残菜は、基本的にはもとに戻していますが、その様になっているのかは不明です。又落花生が殆ど収穫出来なかった理由の一つには、モグラが荒らしてことも考えられ、その点から考えると、ミミズが多くて、腐植質が豊富かとも思われます。今年は落花生跡地にはエゴマを、大豆跡地には又大豆を栽培しようかと思っています。籾殻は腐食が遅く、土中の窒素も消費するそうですから、今の状態の大塚の畑には適当かと思い、散布、鋤込みを行いました。

籾殻を散布後鋤込を始めたところ。籾殻散布部の鋤込みを終えた状態。 左が籾殻を散布して、トラクターで鋤込みを始めたところ。右はトラクターによる鋤込みが終わったところです。籾殻は近くの共同で使っている精米所か持ってきています。籾殻はなかなか持っていく人が少なく、最近でも自分が20袋程持ってきています。使い方としては田圃への散布、そしてもみ殻くん炭の作成等です。籾殻くん炭を作るには、一度に6袋程必要で、作るに丸一日かかります。

 大塚の畑には、大豆、エゴマの他、トウモロコシ、南瓜、きゅうり、等を作る予定です。大塚の畑には色々な木が植えてあり、季節外れながら、昨年秋柑橘類や、梅類を追加しています。果たして根付くかどうか。そして3月に植え付けようと、ハウスには本柚子の苗木が用意してあります。行く行くは畑の半分は果樹類を植え付けようかと思っています。

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