温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2018-11-17

ソラマメの栽培-4。

  • 11月17日

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 そら豆、グリーンピース、スナップエンドウ畝間にディーゼル耕運機を入れて、中耕除草。

 そら豆の発芽がかなりの部分で完了したところで、今日は畝間に耕運機を入れました。主な目的は除草です。先日発芽していない部分に追加播種した、打越一寸の畝間にも走らせています。ディーゼル耕運機はロータリーの回転が早いため、土は細かく耕起され、除草効果は抜群です。

畝間に耕運機を入れた後。 畝間に耕運機を入れた後のそら豆の畝です。ディーゼル耕耘kのロータリーの幅や、タイヤの幅がガソリン耕運機よりやや広いため、なにかギリギリの感じです。ロータリーの設定は内盛にしてありますが、感じ外盛りになっているようです。走らせた感じもロータリーの外側にかなり土が飛んでいます。畝間には二回ずつ耕運機を走らせていますの、土はかなり細かくなっているようです。今日はそら豆の横に麦類を播種していますが、明日には今日耕起したそら豆の畝間、及び周りのライ麦を蓮する予定です。そしてその後、ライ麦の藁を適当にばら撒けば、そら豆の手入れは残すところ株間の除草のみです。

 株間の除草と言っても、今日ロータリーでかなり土を寄せていますから、あまり必要ないかもしれません。明後日19日は雨が予報されています。それで上手く発芽してくれると良いのですが。

  • 11月18日

 昨日中耕除草した畝間、及び周辺にライ麦播種、そして半分ほどの畝間にライ麦の藁設置。

 予報では今夜から明日早朝にかけて雨の予報、そこで早速そら豆の畝間にライ麦播種です。

そら豆、他の畝 斜視がライ麦を撒き、半分ほど畝間にライ麦の藁を蒔いた状態です。ライ麦は畝間に一畝、周りに各々2畝、かなりの量になりました。そして畑の隅にライ麦収穫後置いてあった藁を畝間に置いています。本当は畝間全体に置けると良かったのですが、少々足りませんでした。稲わらでも置こうかと思いましたが、そのままにしています。ライ麦は一応収穫を目的に播種しているわけではなく、虫予防です。そのため、ある程度大きくなった時点で刈り取る予定です。ただ周辺だけはそのままにして、収穫も考えています。あまり背が伸びると、倒れるかも。

 これで暫くはそのまま放置ですが、ライ麦の発芽がどうなるか、その前に追加播種した打越一寸空豆が発芽するかどうか、確認が必要です。

  • 11月20日

 初期に発芽したそら豆はよく育っています。でも遅れているもの、追加播種したものはまだまだです。

 種の植え方が悪かったのか、後処理が悪かったのか、あるいは鳥にやられたのか、未だ芽の出ないものが有り、追加播種したものは当然未だ発芽していません。特に打越一寸の畝はかなりひどい状態です。

一寸空豆打越一寸打越緑一寸お多福豆
 一寸空豆です。 打越一寸空豆です。 打越緑一寸空豆です。 お多福豆です。

 明日夜から明後日にかけて又雨が予報されています。これをきっかけに畝間や周りに播種したライ麦、そして発芽の遅れているそら豆が発芽してくれると良いのですが。

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