温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2018-10-29

ソラマメの栽培-2。

  • 10月29日

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 そら豆4品種、グリーンピース、スナップエンドウ播種。

 28日午後、前日からの雨でかなり湿った畑にそら豆、グリーンピース、スナップエンドウを播種しました。そら豆、グリーンピース、スナップエンドウとも、播種間隔は45cmとしています。畝間は1mありますから、耕耘幅60cmの耕運機で、畝間の除草が出来る感じです。

播種後の畝 播種後の畝の様子です。土はかなり湿っています。左(南)側から、3畝一寸空豆、更に3畝打越一寸、更に2.5畝打越緑一寸、更に1.5畝お多福豆、更にグリーンピース1畝、一畝飛んで、スナップエンドウ1畝です。畝の間はまだかなり湿っていますが、畝の上は少し乾き始めています。天気予報ではこれから暫くは良い天気が続きそうなので、毎日土が乾燥しないように潅水が必要になりそうです。畝数が12ありますから、水やりも大変になりそうな感じです。発芽さえしてくれれば、後はかなりほったらかしに出来るのですが、早く雨が来てほしい感じです。

 お堂横畑とは別に、庭ではキヌサヤエンドウを同じく28日に播種しています。こちらは自家用ですから、簡単に手の届くところで作っています。そら豆が発芽したら、畝感を耕起して、ライ麦を播種し、更にライ麦の藁を入れる予定です。雑草の帽子と、アブラムシの防御のためです。

 昨日播種した畝に水やりです。

 昨日播種した畝は、やはりかなり乾き始めています。そこで早速水やりです。

画像の説明 潅水後の畝の様子です。畝間まで乾いてきた感じです。こんな感じで乾燥すると、毎日水やりが必要になりそうです。まあ今の時期仕方のないことでしょうか。いつもはハウスの方で予備に苗を作るのですが、今年はまだ用意してありません。畑に播種したものが10%発芽するわけではないので、ある程度の用意は必要かと思いますが、打越緑一寸と、お多福豆の種はもう有りませんから、打越一寸と、一寸空豆だけで苗作りになるかと思います。打越緑一寸とお多福豆は、発芽しなければ、欠株となりそうです。グリーンピース、スナップエンドウは一箇所3粒程播種してありますから、あまり欠株にはならないかと。

 これで毎日水やりをしながら、発芽を待つばかりです。

  • 10月30日

 そら豆に土寄せ、そしてグリーンピース、スナップエンドウも含めて水やり。

 昨日水やりした畝、午前中にはかなり乾き始めていました。そら豆はかなりの部分で、豆が半分以上土から出た状態なので、この晴天続きの天候ではきついと思い、土を寄せて、種が見えなくなるようにしています。種が見えなくなる程度で、あまり強くは寄せてありません。そして午前と午後、合わせて如雨露三杯の水をやっています。

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