温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2018-10-19

ソラマメの栽培-1。

  • 10月19日

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 今年も空豆を作ります。一寸空豆、打越一寸空豆、打越緑一寸そら豆、お多福豆の4品種の種があります。

 そら豆は全て自家採種で採った種を使います。近所の人は、自家採種すると豆が小さくなると言っていますが、決してそんなことはありません。今の所。今日は昨年麦を作付けたところと、そら豆を作付けたところをtおラクターで一気に耕起し、一番南側の麦の跡地にそら豆用の畝を立てています。

そら豆用の畝そら豆の場所の北側、昨年そら豆を作った場所 左がそら豆用に立てた畝で、畝間1mで、11本有るかと思います。右は昨年そら豆を作ったところで、ここも一気に耕起しています。昨年までは一寸空豆をメインに作ってきましたが、今年は打越一寸、打越みどり一寸を中心に作るつもりです。そら豆を道の駅に出荷する際、本当は鞘付きで出したいのですが、よく売れるのは、さやを外した豆です。豆の出来は、打越一寸が一番のような感じです。

 食べた時の味はどれもそれほど変わらないようで、今年もう一度じっくりと豆の出来を確認して、来年以降の作付け品種を決めようかと思っています。
 ここでは毎年空豆の他に、グリーンピース、スナップエンドウを作っています。グリーンピースは茹でた後冷凍保存すると、いつまでも美味しく食べられますから、かなり多く作付けても問題ない感じです。そら豆も同様に冷凍保存出来ますから、いつまでも美味しくいただけます。
 キヌサヤエンドウは大量には処理できませんので、庭の畑で作っています。キヌサヤエンドウは保存は難しいですね。

 そら豆は近い内に播種の予定です。今日苦土石灰をすき込んだばかりですから、もう少し待った方良いかと思いますが、果たしてどうなうるか。

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