温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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青バツ大豆の栽培ー5。

  • 8月14日

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 公園横畑、大塚の畑、青バツ大豆畝除草。

 畝間除草と、土寄せを終えた青バツ大豆、今日は畝の中の除草を手で行っています。公園横畑には、畝間に土寄せのため耕運機を走らせたにもかかわらず、ヤブガラシがあちこちに。そして畝には大きな雑草があちこちに。

除草後の公園横畑青バツ大豆除草後の大塚の畑青バツ大豆 左が除草後の公園横畑、右が同じく除草後の大塚の畑の青バツ大豆の畝です。写真からわかるように、大塚の畑の青バツ大豆の方が葉っぱが大きくて、立派です。窒素が聞きすぎているようで、これでは良い収穫は望めそうに無い感じです。公園横畑の方がまともで、これなら良い収穫が望めそうです。雑草は公園横畑の方が多く、大きな雑草も。やはり株間が狭いほうが雑草は少ない感じです。

 これで除草は一応全て収量です。しかし公園横畑の方はヤブガラシがかなり繁茂し始めているので、もう一二回除去が必要かと思います。これで明日はまた耕運機を入れて最終的な土寄せを行う予定です。

  • 8月15日

 公園横畑、大塚の畑、青バツ大豆の耕運機による土寄せ実施。

 今日は予定通り青バツ大豆の耕運機による土寄せです。今使っている耕運機、ヤンマーのデカポチDK8が耕うん軸からのオイル漏れが激しく、部品を交換しようにも部品が外せず、オイルが漏れっぱなしになりました。更に近くから借りていたディーゼル耕運機が動かなくなってしまい、新たにヤフオクで中古のディーゼル耕運機を導入ししました。田圃用にと考えて導入したので、耕うん幅が広く、それを使うことを前提に青バツ大豆の畝間を110cmと広く取ってしまったために、DK8で土寄せをするには、畝間を一度走らせるだけはだめで、往復に加えて、更に真ん中を走らせる必要があります。3倍の時間がかかってしまいました。ディーゼル耕運機では上手く土を寄せることができません。

土寄せ後の公園横畑土寄せ後の大塚の畑 左が土寄せ後の公園横畑の青バツ大豆の畝です。同じく右が土寄せ後の大塚の畑の青バツ大豆の畝です。見た目は前日と殆ど変わりません。ということは土がおもぅ様には寄せられていないということです。DK8を土寄せに使う時は、畝間を90cm程度にすべきかと反省しています。本当はこれから鍬で土を寄せるのが一番なのですが。様子を見ながら考えることにします。

 公園横畑にはヤブガラシがかなり大量に生えてきていますから、また様子を見て、。取り除くことが必要になりそうです。他の雑草はチラホラの感じです。

  • 8月17日

 大塚の畑、青バツ大豆の鍬による土寄せ実施。

 耕運機では十分に土寄せが出来ないため、今日は鍬での土寄せを行いました。耕運機で一応土寄せがしてあるため、寄せられた土を青バツ大豆の根本に寄せるだけで、作業自体はそれ程大変では有りまえんでした、なにせ畝数が多いですから、かなりの時間がかかってしまいました。

鍬で土寄せした大塚の青バツ大豆の畝 土寄せする前とは畝間の様子が変わっています。鍬で畝の両側から土を寄せていますから、根本にはかなり土が寄せられています。ついでに取り忘れた雑草も取っています。大塚の畑の青バツ大豆の畝は、雑草が非常に少なく、非常に扱いやすい感じです。同じ大塚の落花生とは大違いです。これで倒伏を防止できるかどうかは分かりませんが、多少は変わるかと思います。雨が降って多少土が固まると、良いのですが。そろそろ脇には花芽が出始めています。背丈がこのくらいで収まってくれると、多少は安心していられるのですが、どこかで芽止をしてしまっても良いのではとも考えています。

 一番気になるのはカメムシですが、今の所ほとんど見られません。花芽が出る頃から寄ってくるかと思うのですが。今までは何らの対策無しで防げていましたが、今年はは果たしてどうなるか。明日は公園横畑の青バツ大豆の様子を見て、鍬での土寄せを行おうかと思っています。

  • 8月18日

 公園横畑の青バツ大豆の、鍬による土寄せ実施。

 昨日に引き続き、今日は公園横畑の青バツ大豆の土寄せ実施です。

画像の説明 朝八時過ぎから初めて午前中いっぱいかかってしまいました。その間ずっと鍬を振りっぱなしですから、かなり応えてしまいました。土自身は耕運機で土寄せしてありますから、かなり柔らかになtているのですが、それでもきついです。畝数は大塚の畑が10に対して、16ほどあります。気になっている葉っぱの大きさですが、公園横畑の方も、大塚の畑に劣らず大きいようです。これではちょっと心配になります。発酵鶏糞と苦土石灰を鋤き込んであるだけですが、発酵鶏糞が効いている感じです。大豆はやはり肥料家は殆どいらない感じです。

 肥料気がいらないと言うよりは、畝間を開きすぎているかも知れません。今日土を寄せたことで、倒伏は相当に抑えられるかと思いますが、果たしてどうなるか。気になっているカメムシ、葉っぱの上に数匹確認しました。要注意です。大塚の畑の青バツ大豆に比べて、葉っぱがきちんとしている感じで、萎れているものはほとんど無く、虫にやられているものも殆どありませんでした。やはり出来は公園横畑の方が良い感じです。

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