温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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青バツ大豆の栽培ー1。

  • 7月11日

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 青バツ大豆を今年も作ります。

 今年も公園横畑と、大塚の畑に青バツ大豆を栽培です。いずれの畑も事前に発酵鶏糞、苦土石灰が散布、トラクターでの好き込みが終わっていて、直ぐに播種できる状態です。播種の畦間は110cm,株間は27cm,播種は一箇所2粒蒔きです。

公園横畑大塚の畑 左が午前中に播種した公園横畑で、畦数は長いものが14,短いものが4で、合計18畦です。右は大塚の畑で、こちらの畦数は10です。播種は種まきゴンベイを使っています。心配なのは天気で、このところ、そしてさらにこの先、雨が降りそうにありません。果たして芽を出すかどうか。鳥対策はキラキラテープと黄色い糸を使っています。面積的は大塚のほうが宏そうです。

 後は雨を待つばかりです。暫くは降りそうにありませんが。昨年は大塚の大豆はほぼ全滅でした。革が反乱して、土を被ってしまったからです。川の近くの畑は水を被ることを覚悟してやる必要がありそうです。

  • 7月12日

 今日は午後から局地的大雨で、100mm程度降りました。

 昨日大豆を播種したばかりで、今日の大雨、短時間に100mmもの降りですから、播種した種がどうなっているのか気になります。これで発芽はするでしょうが、種が蒔いたところに留まっているかどうか、気になります。こんな降り方は本当に久々です。明日にでも確認する必要がありそうです。もう一つ気になるのは土がどうなるかです。トラクターで耕起した直ぐに播種していますから、固まってしまわないかです。

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