温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

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御堂横畑-4。

  • 6月1日

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 麦類の刈り取り。ライ麦はまだ早い感じです。

 来週7日辺りから梅雨空になりそうな感じで、ちょっと早い感じですが、今日は麦の刈り取りです。ユキチカラ、農林61合、それに六条大麦で、ライ麦はまだ充実していなくて、刈り取りを行っていません。バインダーで刈り取り、ハザにかけて乾燥です。

麦類の刈り取り、はざかけ乾燥 手前が刈り取りを見送ったライ麦で、その奥に刈り取り、稲架掛けをした麦類が見えます。感じとしては六条大麦もやや早すぎの感じですが、思い切って刈り取ってしまいました。これで天気の様子を見ながら、5日頃に脱穀を行おうかと思っています。お天気次第ですが。
麦類の跡地はそら豆、グリーンピース、スナップエンドウを作付ける予定で、ライ麦の脱穀が終わったところで、トラクターで全面耕起の予定です。麦類の西側で作っていたそら豆、グリーンピース、スナップエンドウはすでに収穫が終わり、そろそろここも耕起の予定です。

 六条大麦は麦茶を作るためではなく、いろいろな作物の条間に蒔き、緑肥あるいは雑草防止用と考えて作っているのですが、まだその役目を果たしていません。これからだと遅すぎの感じです。今はライ麦をその代りにつかっている感じです。
 そら豆、グリーンピース、スナップエンドウの跡地にはアオバツ大豆の作付けを考えているのですが、果たしてどうなるか。

  • 6月4日

 麦類の脱穀実施。

 1日に刈り取り、その後比較的良い天気が続いたため、麦類は十分に脱穀可能となりました。そこで早速ハーベスターを持ち出し脱穀実施です。ハーベスターの調子は今ひとつですが、構わずに移動して脱穀を行いました。

脱穀後のハザそら豆跡地エゴマの様子 左が麦類を脱穀した跡で、わらはすべてカットしています。真ん中はそら豆の跡地で、草刈りですべて刈り取り、明日辺りトラクターで耕起です。右はエゴマの様子です。

 ライ麦はまだ穂が青く、刈り取りには早すぎのようです。梅雨の合間を縫っての刈り取り、脱穀になります。そら豆は収穫後、さやのままで乾燥させたものの収穫も終わり、一気に草刈りで切り倒しています。明日にでもトラクターで耕起の予定です。
 エゴマは畝間、株間を手で除草して、株の抜けていた部分を捕食しています。にもかかわらず今日の状態は雑草がかなり目に着く状態です。耕運機を入れるか、手での除草が必要な感じです。
 麦類の跡地はそら豆、グリーンピース、スナップエンドウを作付け予定です。又そら豆の跡地は大豆、あるいは秋蕎麦を作付けることを考えています。

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