温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ここにタイトルを入れる

御堂横畑-3。

  • 3月5日

          前に戻る     次へ進む

 グリーンピース、スナップエンドウに蔓の支え設置。

 春蒔き蕎麦を作る予定であった御堂横畑の西側、やはり水はけがあまり良く無く、大塚の畑の方で作ることにして、この場所はエゴマを作ることにしました。今御堂横畑には東から、麦類、ソラマメ、グリーンピース、スナップエンドウが成長しつつあります。昨日はグリーンピースとスナップエンドウに蔓の支えとして、竹の先端の部分を打ち込んでいます。

グリーンピース、スナップエンドウソラマメ麦類 左からグリーンピース、真ん中がソラマメ、そして右が麦類の部分です。ソラマメやグリーンピースの畝間に見えるのは、ライ麦で、収穫はしません。ある程度育ったら切り倒します。

 ソラマメは、一寸ソラマメ、打越一寸、打越緑一寸、お多福豆の4品種が作られています。一番生育しているのは、打越緑一寸で、もう花が咲き始めています。そしてアブラムシも着き始めています。アブラムシは畝の端の方から着き始めますが、その端の方のアブラムシを取り去ってやると、あまり広がることは無く、農薬はいらない様です。花が咲きだすと、その茎の先っぽの方からだんだんと広がりますから、それを抑えることが一番重要な感じです。
 グリーンピースには蔓を支えるために棚等が必要ですが、今年は手抜きで、竹の先端部分を切った物を地面に差し込んで良しとしています。上手い事蔓が絡んでくれると良いのですが。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(8370)


Counter: 199, today: 1, yesterday: 3

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional