温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2017-11-27

ソラマメの栽培-3。

  • 11月27日

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 空豆の畝間を再耕起して、ライ麦の種を播種しました。

 ライムギを播種するために耕起してあったソラマメの畝間、雨で固まってしまったり、ぐずぐずになっていましたが、今日やっとぎりぎりで再耕起が出来、ライ麦の播種も完了できました。

ソラマメの畝間を耕運機で再耕起 耕運機を入れるにはぎりぎりの状態でしたが、思い切って入れて耕起です。右側(北西側)は比較的乾いていますが、左側(南西側)がかなりぬかるんでします。その為耕運機を二回走らせて、出来るだけ土塊を小さくするようにしました。ライムギの播種はゴンベイで行っています。ライムギは単に畝間だけでなく、周りにも行い、全体がライ麦で囲われる様に行っています。これは少しでもアブラムシの侵入を防ぎたいためです。直播のソラマメの方は、かなり発芽していますが、所何処で未発芽の物も見受けられ、株抜けになりそうです。その為に苗を作ったのですが。

 これで後は今日播種した所の上に、ライ麦の藁を敷いてやれば、ソラマメの手入れは来年まで何もすることは無いかと思います。

  • 11月28日

 空豆の畝間にライ麦の藁を敷きました。

 今年採ったライ麦の藁は、御堂横畑の北西角地に置いて置きましたが、下の方はかなり腐熟していて、敷き藁と言う訳には行きませんでした。

全体の半分程藁を敷いたソラマメの畝間 貯めて置いた藁の量が少なくて、全体の半分程しか敷き藁は出来ませんでした。まああまり意味は無いので気にはしません。畝間には昨日ライ麦が播種してありますが、その上からの敷き藁です。発芽には問題は無いかと思っています。本当は藁を切って敷きたいのですが、ハーベスターを藁が長すぎて、使えない為、そのまま敷いています。ソラマメの作付地は、小麦類を作付した跡地で、その藁が全て鋤き込まれています。小麦類の切藁は現状ではほとんど確認でない程腐熟して、土に戻っています。畑にしても、田圃にしても、収穫物の他は土に戻すようにしています。出来ないものも有りますが。

 これでソラマメの次に作業は、芯止め辺りになるかと思います。

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