温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2017-11-18

アオバツ大豆の栽培-4。

  • 11月17日

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 突然アオバツ大豆の収穫です。

 8月19日にアップして以来、何の更新も有りませんでした。そして突然収穫です。今年は台風に痛めつけられ、大塚の畑の近くの川が溢れて、大量の土砂が畑に流れ込み、育てていたアオバツ大豆も大きな被害を受けてしまいました。せっかく成っていた大豆が、倒され、更に倒れたことで豆の部分がかなり土砂に埋まってしまいました。幸いにも株は枯れてしまうことは無く、豆も土まみれになりながら、生育していきました。そして先日から少しづつ収穫を行い、今日収穫完了です。豆は鞘の外側が土まみれで、やや生育が悪い感じで、アオバツ大豆の豆のぷっくり感が少ない感じです。
 一方公園横畑のアオバツ大豆は、台風の風等の影響でかなり倒れてはいるものの、成りはかなり良い状態になって居ます。未だ葉っぱが落ちて居なくて、収穫にはちょっと早い感じですが、思い切って一気に収穫してしまいました。

収穫後ハウスに干したアオバツ大豆 収穫したアオバツ大豆は、ハウスに設置した8m程のハザに詰めて干しています。左側と真ん中の奥半分が大塚のアオバツ大豆、右側と真ん中の手前半分が公園横畑のアオバツ大豆です。大塚の畑の大豆は土色に染まっている感じです。公園横畑の大豆はそれ程土色にはなって居ません。特に真ん中手前の大豆は全く問題無い感じです。ハウスに設置したハザは、約8mの長さで3本、三段になって居ます。従って長さは合計で70m程になります。収量はどの程度になるか、分かりませんが、大塚の分と、公園横の分を分けて考える必要が有りそうで、その辺りは乾燥後脱穀して見ないと分かりません。

 大豆には害虫としてカメムシが着きます。昨年は御堂横畑のアオバツ大豆がカメムシの害の為、収穫出来ませんでした。今年はカメムシは大塚の畑、公園横の畑何れにも殆ど見当たりませんでした。カメムシが害を及ぼす時期に風や、大雨で、付きづらくなったかとも思われます。良いのか悪いのか。

  • 11月18日

 大塚の畑の大豆と、公園横畑の大豆は、やはり大きさが違う様です。

 大塚のアオバツ大豆は、やはり土を被った状態で成長したので、粒が小さく、痩せている感じです。公園横畑のアオバツ大豆は、実がぷっちりとしていて、大きく、かなり違う物の様です。最終的にはもう少し様子を見ないと分かりませんが、このままですと脱穀もきちんと分けて行うことが必要な様です。自家用で使用するのは、殆どが黄粉用ですから、粒が小さくても多分問題は無いかと思いますが、味噌用などに使う場合は、大粒な方が良いかも知れません。

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