温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2016-08-03

 落花生の栽培-4。

  • 8月3日

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 株の中、畝間の除草を行ないました。

 適当なお湿りと、気温が高いおかげで、落花生の株はかなり大きくなって来ています。そして株の中の雑草も大きくなり、株間の雑草もかなり目立ちだしています。そこで今日は株の中で大きくなった雑草を手で取り除き、鍬で畝間の雑草を取り除いています。

除草前の落花生の畝除草後の落花生の畝 左が除草前の落花生の畝、そして右が除草後の落花生の畝です。その差は歴然です。雑草の種類は数種類でそんなに多くありません。でもその成長速度は早く、落花生の比では有りません。株の中の雑草を放置すれば、間違いなく落花生を押し負かすでしょう。でも雑草を抜くと、落花生の根回りを痛めます。そろそろ雑草を抜く限界です。今日も根の張りの強い雑草を株の中から抜く時、落花生の根を痛めてしまったものも有ります。畝間の処理もそろそろ限界です。

 落花生の株間は90cm程度になって居ます。これは少し狭すぎの様で、110cm以上取れば、耕運機の外盛で、かなりの除草が出来そうです。耕運機の外盛では、耕うん幅が70cmになり、株の直径が30cm程度なら、丁度畝間を耕すことが出来ることになります。余裕を見ると120cm間隔になるかと思います。雑草がそれ程大きくない状態では、耕運機で飛ばされる土、土の固まりが雑草をやっつけてしまう感じになります。その機能を使うと使わないとでは、体への負担が全く違ったものになりますから。
 今日は畝間の除草をしながら、株の根元への土寄せも行っています。多分これで落花生の雑草処理は終わりになるかと思いますが。

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