温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2016-07-16

 アオバツ大豆の栽培-2。

  • 7月16日

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 この所のお天気のおかげで、御堂横畑のアオバツ大豆が発芽。

 9日に播種して一週間、御堂横畑のアオバツ大豆が殆ど発芽しています。

発芽したアオバツ大豆大豆の畝の様子 播種機で一か所二粒蒔いていますから、大体二本発芽しています。畝全体を見ると、未だ良く発芽の状態は分かりません。この後鳥よけのキラキラテープを撤去し、一か所一本立ちにして、もう一度中耕、除草して、土寄せを行い、畝を仕立てる予定です。周りの畑もかなりの所で発芽していますが、公園横畑に播種したアオバツ大豆は未だ発芽していません。下の畑の枝豆用の黒大豆と、アオバツ大豆は既に一本立ちに間引いています。

 昨年は一番の大敵、カメムシも殆ど付かず、大変良い収穫が出来ました。でも今年はどうなるか、分かりません。庭で枝豆様に作っていた茶豆にはかなりのカメムシが付いていました。カメムシ取り器をもう少し工夫して、広い範囲の大豆にも対応できるように考えてみようかと思っています。

  • 7月17日

 御堂横畑のアオバツ大豆、間引きと、畝間の中耕、除草実施。

 大体の発芽が確認出来た所で、早速間引き、中耕除草の実施です。ここは前作が小麦で、僅かな間に小麦が大分発芽して来ています。小麦は放置して置いても問題無いのですが、次の事を考えての実施です。

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