温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2016-07-13

 エゴマの栽培-1。

  • 7月13日

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 5月半ば過ぎに大塚の畑に直播したエゴマ、色々と有りましたが、今日中耕、土寄せを行いました。

 今年はエゴマを直播で栽培しようと、5月の半ば過ぎに播種機で大塚の畑に白エゴマと、黒エゴマを播種しました。しかしながら雨が殆ど無いことも有って、一週間以上経っても発芽せず、今年は駄目かとあきらめて、一か月以上そのまま放置してありました。先週久しぶりに大塚の畑を見てびっくり、雑草の中にまみれて、エゴマが発芽していました。そこで先ず耕運機で畝間を耕起して、雑草を大雑把に取り除き、そして畝のエゴマ周りの雑草を手で取り除き、更にエゴマを間引きしました。種は播種機で蒔いてありますので、きれいに一列になって居て、これらの作業は時間はかかったものの、上手く行きました。そして更に昨日株まわりの雑草を手で取り除き、畝間に耕運機を入れておきました。

12日の株の様子12日のエゴマの畝の様子13日畝間に耕運機を入れて、土寄せした所 左が昨日のエゴマの株の様子です。そして真ん中が畝間に耕運機を入れた昨日の畝の様子で、右が本日畝間に耕運機を入れて、中耕、土寄せをした所です。株間は未だ30cm程度の所も有り、今後更に間引きが必要な状態です。

 雑草まみれの中から良くもまあここまで復活した物と思います。御堂横畑の様に元々田圃で、水がかなり自由に使える場所は、苗を移植する方法が良いかと思いますが、大塚の畑の様に、それがままならない場所では、直播を選択せざるを得ない様です。でも後の処理が大変で、手間としては移植の方が掛かりません。
 今年大塚の旗には、エゴマ白黒合わせて19畝作っています。種がかなり混ざってしまっているために、分けることは不可能で、自家採種では仕方無いことかと思います。後もう少し育ったところで、もう一度間引きを行いたいと思っています。

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