温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-12-01

 大豆の栽培-10。

  • 12月1日

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 アオバツ大豆の脱穀開始。

 ハウスの中で乾燥をしているアオバツ大豆、未だ乾燥は不十分なのですが、ぱちぱちと鞘が割れて、豆の落下が始まりました。そこで天気の良かった今日、脱穀を開始しました。脱穀は足踏み脱穀機を使い、篩で選別後、トーミで更に選別です。

足ふみ脱穀機で脱穀です今日の収量はトーミ掛け後で、48Kg程になりましたハウスの中には未だ3割ほど残っています 左から足ふみ脱穀機で脱穀、荒い篩で鞘を弾き出し。今日の収量は48Kg程になりました。ハウスの中には未だ今日脱穀できなかった物が、3割ほど残っています。トーミ掛け後鞘等は殆ど有りません。

 ハウスの中の残りの脱穀を行うと、御堂横畑の収量は60Kg程になりそうです。ただ未だ乾燥が不十分ですから、これから一週間程乾燥を行う必要が有ります。乾燥を何処で行うかも問題で、天気が良ければ天日乾燥をしたいのですが、果たしてどうなるか。大塚の畑の大豆はこれから収穫を迎えますから、ハウスは思う様には使えそうには無さそうです。天日乾燥と小屋裏乾燥の組み合わせになるかも知れません。
 明日は御堂横畑の残りのアオバツ大豆の脱穀を行う予定です。天気が良ければ脱穀後の大豆の乾燥も開始したいのですが。御堂横畑の大豆を脱穀した感じでは、やはり乾燥は出来るだけ畑で行った方が良く、ハウスの中では、今の時期思う様には乾燥しない感じです。と言うことで大塚の畑のアオバツ大豆はぎりぎりまで畑に置いて置こうかと思っています。
 今年の大豆は虫食いも少なく、手での選別も可能かと思いますが、何かもっと効率の良い選別方法は無いかと、思いめぐらしています。大豆選別機の原理は簡単な様で、きれいな丸の物は傾斜を転がりやすく、いびつな形の物は転がり難いことを利用している様です。大きめの板に傾斜を付けて、大豆を適当に流すだけでも出来そうですが、出来れば連続的に出来れば良いと思っています。適当な抵抗を付けるために、ゴザ等を敷いた方が良いかも知れません。

 御堂横畑のアオバツ大豆の脱穀終了。

 天気が悪く、二日程脱穀できなかった残りの御堂横畑のアオバツ大豆、今日やっと脱穀終了です。収量は予想通り60Kg程度でした。脱穀したアオバツ大豆は、トーミ掛け後、早速天日乾燥に入っています。

ハザが空きになったハウスゴザ二枚で早速天日乾燥1日に脱穀した大豆の2日の天日乾燥 左がハザが空きになったハウス、そして真ん中がウッドデッキで天日乾燥に入った大豆、右は1日に脱穀して、2日に天日乾燥している大豆です。合計で7枚のゴザでの乾燥にになります。

 実は一昨日2日に脱穀しようとしたのですが、鞘が湿気てとても出来る状態では無く、今日の脱穀になりました。今日はからりと乾燥して、何の問題も無く脱穀できています。
 乾燥が終われば、選別に入りますが、大塚の畑の分(未だ収穫してありません)も合わせると、多分100Kg超えになるかと思いますから、これを選別するにはやはり道具が必要となります。そこで大豆選別装置を自作することにしています。原理は傾斜ベルトで、塩ビ管、ステンレスパイプ、ボールベアリング、そしてベルトには、ハウスの裾シート、枠は木製、ここまでは決まっています。でも未だ作れる所までが構想が出来ていません。あり合わせの部品を組み合わせての制作ですから、簡単には行かない様です。
 大塚の畑のアオバツ大豆、確認した所未だ収穫には少し早いようです。かなり乾燥は進み出していますが、未だ葉っぱの付いている株も有ります。収量の面では御堂横畑よりかなり少ない感じです。もう12月ですからそろそろ収穫したのですが。

  • 12月6日

 大塚の畑のアオバツ大豆、収穫開始。

 大塚の畑のアオバツ大豆、ここ一週間程あまり変化が無い感じです。実際には葉っぱが落ちて、鞘が枯れて来ていると思うのですが。ハウスも空いたことから、今日思い切って収穫を始めました。収穫したのは葉っぱが落ちてしまっている物です。でも鞘の中の豆は未だ丸くなく、柔らかで乾燥は不十分な状態です。豆の出来としては御堂横畑の物より劣る感じです。大塚の畑は雑草が多くて、湿気が多いためか、なかなか乾燥しにくいのではと感じています。そのことも思い切って収穫した理由の一つです。今日収穫したのは、作付た半分ちょっとの感じです。ハウスで乾燥を始めた物の様子を見て、残りをどうするか、決めるつもりです。

  • 12月9日

 大塚の畑のアオバツ大豆、収穫終了。

 なかなか踏ん切りの付かなかった、大塚の残りの大豆の収穫、周りの畑では未だ収穫の気配は有りませんが、思い切って収穫をしてしまいました。

大塚のアオバツ大豆をハウスで乾燥 大塚の残りのアオバツ大豆を収穫後ハウスの中で乾燥です。御堂横大豆は乾燥にハザを一本半程使いましたが、大塚の大豆は一本で足りました。収量的には御堂横畑より出来がかなり悪いので、半分程かと思います。豆の乾燥度合いがあまり良く無いので、ハウスでの乾燥はかなり時間が必要かと思います。御堂横畑のアオバツ大豆は、あまり倒伏はしていませんでしたが、大塚の畑の方は、かなり倒伏が目立っています。その為鞘の部分が土に接触して、多少埋まっているものも有り、余計に乾燥が進んでいない感じです。大塚の畑はアオバツ大豆を収穫後、トラクターで一気に耕起しています。この場所は来年エゴマを作る予定で、それまではこのまま放置の状態になります。

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