温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-11-21

 シイタケを作ってみよう-1。

  • 11月21日

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 浸水発生用ホダ木を購入してみました。

 今まで購入したホダ木に、自分でシイタケの駒菌を打ち込んで、シイタケを作っていました。結構長い間美味しいシイタケを楽しんできたのですが、ホダ木も寿命になり、ボロボロになってしまいました。そこで新たにホダ木を導入するにあたり、浸水発生用ホダ木”多殖型 しいたけの成る木”を試してみることにしました。

ホダ木の浸水 朝方から畑に穴を掘り、ビニールシートでプールを作って、早速浸水です。とりあえず6本を育ててみることにしました。古いビニールシートを使った為、多少穴が開いている様で、少しづつ水が漏れますが、とりあえず我慢です。今までの育て方では、浸水と言うことはしていませんでした。如雨露で水を掛ける程度でした。浸水をすれば、確かにホダ木はたっぷりと水を吸って、シイタケは発芽の準備が確実に出来そうです。問題はこの後で、温度5℃~21℃、湿度75%程度を確保出来るかです。今の時期気温的には問題無いのですが、湿度の確保をどのようにするかです。発芽まではコモなどを被せると有りますが、コモなどは簡単には手に入りません。

 発芽までに関しては、とりあえず稲の発芽から、育成に使用する保温シート、ネオポリシャインシートを使ってみようかと思っています。どのように使うか、問題も有りそうです。その後はヨシズ掛けにしたいと思っているのですが、上手く行くかどうか。ホダ木の数が6本ですから何とかなるとは思っています。

  • 11月22日

 浸水処理を終えて、ネオポリシャインsで覆いました。

 ほぼ24時間の浸水処理をおえて、ハウス内に移動して、発芽処理の為、ネオポリシャインシートを被せました。

浸水処理後ハウス内へ移動保温保湿の為シート掛け 左は浸水処理を終えて、ハウス内に移動して、2×4材の上にホダ木を置いたところです。そして右はその上からネオポリシャインシートを被せ、適当に裾の部分に隙間を設けた所です。浸水処理後ホダ木はかなり重くなっていて、かなり水を吸った感じです。被せたシートは、光と熱を遮断するのが本来の目的で、ここでは更に保湿を目的としています。でも裾を閉めてしまうと、過湿になり兼ねないので、適当に開けています。

 これから暫くは天気があまり良く無い予報なので、ハウス内に置いていますが、天候が回復して気温が上がる様になったら、外へ移すつもりです。今の所最低気温は10℃を少し切る程度ですから、外でも十分にシイタケは生育すると思います。とりあえずホダ木の数が6本ですから、簡易型のヨシズのカバーを掛けようかと思っています。

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