温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-11-09

 ソラマメの栽培2015-2。

  • 11月9日

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 一寸ソラマメがやっと発芽開始です。打越一寸ソラマメはもう少し。

 10月28日に播種して12日目、一寸ソラマメがやっと発芽を始めました。3日遅れで播種した打越一寸ソラマメは未だです。周りの人達も感じている様に、今年は例年に比較して何故か発芽が遅いようです。でも発芽し始めて一安心です。今年の種豆は自家採種した物で、冷凍庫で保管していましたから、多少心配していましたから。グリーンピース、スナップエンドウ、絹さやえんどうも同様の種豆で、こちらは播種が遅かったので、発芽は未だの様です。

完全に発芽して来た一寸ソラマメ発芽しかかっている一寸ソラマメ未だ発芽していない打越一寸ソラマメ 左から発芽した一寸ソラマメ、発芽しかかっている一寸ソラマメ、未だ発芽していない打越一寸ソラマメです。昨日見た時には未だ発芽していませんでしたから、昨夜発芽したかと思います。果たしてどの程度発芽するか。

 種豆のお歯黒を下にして、豆の一部分を土から出すように植え付けたものと、すっぽり土の中に入れたものが有ります。どちらがきちんと発芽するか確認するためです。根の部分も、芽の部分もお歯黒から出るようですが。
 近所の人達は、種豆を自家採種せずに、毎年更新している様で、理由は更新しないと豆が小さくなるとのことです。でも家ではここ何年か自家採種を続けていますが、豆が小さくなることは無いかと思っています。自家採種を続けて行くことで、その土地に合った豆が採れるようになることも、有りかと思っています。

 打越一寸ソラマメも発芽開始。

 11時前もう一度確認した所、打越一寸ソラマメも発芽を開始していました。朝方は気が付かなかった。

打越一寸ソラマメの発芽 種豆の横から芽が出始めています。良く見ると周り種からもかなり発芽を開始てして来ています。この発芽状態を見てみると、豆のお尻の部分を多少土から出して、種豆を刺した方が、発芽には有利な感じです。ポットではこんな感じに植え付けでしますが、露地では余程細かい土でないと、難しい感じはします。ここに来てソラマメの発芽に適した気候になってきたのでしょうか。良く見てみると、朝方撮った上の写真でも発芽が確認でします。見方が甘かったようです。土を被せた種豆からは、土を持ち上げて、芽が伸びて来ています。畑の方は既に準備が出来ています。今日明日と雨が降り、又数日置いて雨が降る予定ですから、その後辺りが定植時期でしょうか。
  • 11月11日

 一寸ソラマメの発芽率は100%近く、そして苗は大分大きくなっています。

 ソラマメの生育は今の所順調で、一寸ソラマメの発芽率は100%近くになって居ます。打越一寸の方は未だ良く分かりません。

一寸ソラマメの苗 一番生育の良い一寸ソラマメの写真です。子葉は無く、最初から本葉が出て来ます。14日から15日にかけて雨が降る予報で、その後で移植が出来ればと思っています。ただ畑の方を良く見ると、昨日までの雨で、雑草がかなり芽を出している様で、もう一度耕運機を入れる必要が有りそうです。畝が作ってありますから、畝の上を耕起することになりますが、ひょっとすると畝間も耕起が必要になります。畝間には何時も様にライ麦を播種して、アブラムシ避けにします。これは非常に有効で、近所の人にもライムギの種を分けて、同じようにアブラムシ避けに使っています。アブラムシだけでは無く、何か病気の対応にもなっている様です。ライム日は根を深く張りますから、色々な意味で非常に役立ちます。

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