温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-11-05-2

 大豆の栽培-8。

  • 11月5日

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 今年は大豆が大豊作か。どこの畑もカメムシ等が殆ど見当たらない。

 カメムシが少ないとは気が付いていいたのですが、改めて見てみると、いまだに殆ど見当たりません。そして今でも枝豆として食べています。今頃の枝豆はまるで栗を食べている様で、非常に美味しいです。枝豆は未熟大豆と言うことですが、完熟に近い大豆も非常に美味しいので、枝豆としてゆでて食べない手は無いと思います。

御堂横畑のアオバツ大豆大豆の鞘の成り具合 左が御堂横畑のアオバツ大豆です。そして右が実の成り具合です。葉っぱはかなり色あせて来ていますが、未だしっかりしているものが多い感じです。虫食いも少なく、理想的な感じです。これから寒くなるとかなり落葉してしまうと思います。今年はどのように脱穀するか、決めかねています。今まではハウスの中で乾燥させて、脱穀していたのですが、今年は大塚の畑の分も有り、ハウスでの乾燥はきつい状態になって居ますから。

 今年は倒伏している物も非常に少ないので、乾燥は畑で行い、そこで乾燥させてからその場で脱穀しようかと思っています。畑でどの程度乾燥出来るか分かりませんが、多分問題無く出来るかと思っています。大量に採れそうな大豆、来年は米糠に加えて、田圃の雑草防止にも使えそうです。
 それにしても何故今年カメムシが少ないのか、理由が分かりません。御堂横畑では去年も大豆を作っていますが、結構多いカメムシが付いていました。そして収穫した大豆も、かなり虫食いの状態がひどい物でした。庭の畑、下の畑、大塚の畑、全ての場所でカメムシが少ないのは、やはり天候の関係だとは思いますが。

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