温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-11-05

 麦類の栽培2015-1。

  • 11月5日

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 御堂横畑、公園横に麦類の播種。

 冬の時期、畑に緑を欠かせないために、時期的にはちょっと早いですが、緑肥用と、栽培用で、麦類を播種しています。公園横畑のソラマメの栽培予定地の中に、大麦、御堂横畑のエゴマ跡地に、ユキチカラ、農林61号、大麦、ライ麦を播種しています。公園横畑の大麦は一応栽培用に、御堂横畑の大麦は緑肥用に、そしてライ麦もその多くを緑肥用に播種です。

公園横畑御堂横畑エゴマ跡地御堂横畑西側区域 左から公園横畑の大麦播種、真ん中は御堂横畑のエゴマ跡地のユキチカラ、農林61号、大麦播種、そして右が御堂横畑西側のライ麦播種です。ユキチカラと農林61号はそれぞれ3畝づつ播種しています。

 御堂横畑の西側のライ麦は今まであまりきちんと作付をしたことのない所で、肥料気も<どの程度有るのか良く分かりません。その多くが緑肥になってしまうのではと思っています。
 エゴマ跡地には醗酵鶏糞を3袋45Kgを、ライ麦播種地には、醗酵鶏糞1袋15Kgを鋤き込んでいます。麦類の跡地は大豆を栽培する予定ですから、肥料気は出来るだけ少なくしています。従って一応強力の部類に入るユキチカラもグルテンの量はそれ程期待できません。中力の農林61号も同様です。
 ライ麦は成長の高さを見れば、土の肥料気がどの程度か、一応の目安が分かるようになります。非常に少ないのではと思っていますが。
 いずれも畝間隔は約90cmとしています。これは後で畝間に耕運機が入れられるぎりぎりの所です。

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