温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-11-03

 エゴマの栽培-8。

  • 11月3日

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 黒エゴマ、白エゴマ水洗い後乾燥へ。

 落花生の処理も終わり、今日から暫く良い天気が続きそうなので、遅れていたエゴマの水洗い、そして天日乾燥を始めました。水洗いはまずかなりきれいな井戸水で、二度洗い、更にネットに入れてもう一回、合計三回洗います。この段階で水はかなりきれいになります。最初の井戸水での洗いの段階では、かなりの砂が洗い桶の底に溜まりますが、二回目以降は殆ど出ません。
 次に洗濯機の脱水層で脱水し、続いて水道水でネットに入れたまま三回洗います。ネットの目が多少大きい為、黒エゴマは多少ネットの目からこぼれますが、気にしません。そして最後に再び脱水層で脱水して、洗いは完了です。

洗いが終わり、脱水後ネットをウッドデッキに吊るしたところ黒エゴマはウッドデッキでゴザの上に広げて天日乾燥白エゴマはハウスの中でゴザを拡げて天日乾燥 左は脱水後ウッドデッキの手すりにエゴマの入ったネットを吊るしている所です。真ん中は黒エゴマをウッドデッキのゴザの上に広げて乾燥している所、そして右は白エゴマをハウスの中のゴザに広げて乾燥している所です。

 ウッドデッキを使わずに、ハウスで全て乾燥も考えましたが、やはり少しでも強い日差しを当てたくて、ウッドデッキでの乾燥を行っています。既にトーミ掛けは終わっていますから、乾燥中のエゴマの中にはごみは殆ど見当たりません。僅かに小さな枝類が見られる程度です。
 脱穀後ペール缶に入れてハウスに仮保存している段階で、小さな虫がかなり出て来ますが、暫く放置して置くと、虫も一切いなくなるようです。従って水洗い後は、虫も一切見当たりません。
 天日乾燥はニ三日すれば、十分だと思います。乾燥後はタイミングを見て、搾油依頼に出す予定です。

 黒エゴマ、白エゴマの自家採種。

 今年も収穫時期が遅れたくらいですから、種の成りは良いかと思います。白と黒が混ざってしまって、分離することが多少面倒ですが、自家採種を行おうかと思います。種子寿命は短いとされていますが、冷蔵或は冷凍保存すれば、かなり長いそうです。十分に乾燥させて冷蔵保存から冷凍保存を行おうかと思います。今年も相当の種が落ちていますから、またまた苗には困らない程発芽して来るととは思いますが、何とか白エゴマと、黒エゴマを分けて作りたいと思っていますから。

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