温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-10-26

 エゴマの栽培-7。

  • 10月26日

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 公園横畑、御堂横畑のエゴマの脱穀。

 エゴマ収穫後8日が経ち、明日から天気があまり良く無いとのことで、今日は早速エゴマの脱穀です。脱穀と言っても脱穀機を使うのではなく、手ではたく方法での脱穀です。従ってきれいな脱穀は出来ないので、もう一度脱穀機を使っての脱穀が必要かも知れません。
 脱穀後ハウスに運び、ブルーシートの上に広げて、乾燥、篩選別の開始です。

脱穀後の御堂横畑のエゴマ脱穀後の公園横畑のエゴマ 左は手ではたいて脱穀した御堂横畑のエゴマの残菜です。かなりまとまって、小さな固まりになって居ます。枝には未だかなりの種が付いている感じで、もう一度脱穀すればかなりの量の種が採れそうです。これを又手ではたくのは大変なので、足ふみ脱穀機でも使う必要が有りそうです。かなりの仕事になりますので、ハウスでの篩選別で、どの程度収穫が出来るかを見てからにしたいと思っています。十分な量なら再脱稿はしない方向です。

 手はたきでの脱穀にはかなりの時間が掛かっています。最初から足ふみの脱穀機を使った方が良かったかも知れません。収穫は御堂横畑の一応黒エゴマが、米袋に6袋分、公園横畑の一応白エゴマが4袋分になって居ます。

ハウスのブルーシートに乗せた収穫後のエゴマ手苗一応白エゴマの篩選別の開始 畑で手ではたいて脱穀したエゴマは、ハウスに広げたブルーシートにお上に広げて、乾燥、篩選別スタンバイです。右は手前の一応白エゴマの部分の篩での選別を始めた所です。篩は10目、目開きは約2.7mmでサイズ的はやや大きな感じです。篩で篩った後には種だけでは無く、かなりのかすが含まれていて、更に篩かけ、トーミ掛けが必要になります。トーミでかすを飛ばしたのち、水洗いをして、泥や砂等を取り除き、乾燥に回す予定です。

 乾燥は天日乾燥後、ハウスか、小屋裏で再乾燥の予定です。そして乾燥を行いながら、異物を取り除く事になります。そして十分な乾燥が終わった所で、搾油依頼を行う予定です。

  • 10月27日

 黒、白エゴマの篩かけ、そして第一次トーミ掛けの実施。

 昨日脱穀した黒、白エゴマ、今日早速篩選別、トーミ掛けです。

篩かけ、トーミ掛けの終わったエゴマ黒エゴマ白エゴマ 左は篩かけ、トーミ掛けが終わって、ペール缶に入れた所です。真ん中は黒エゴマ、右は白エゴマです。白エゴマの方が粒が大きな様です。収量は黒エゴマが16.5Kg,白エゴマが7.8Kgになりました。

 黒エゴマには白エゴマが、白エゴマには黒エゴマがかなり混ざっています。白エゴマは黒エゴマより大きな分、比重は小さいようです。
 エゴマは未だ水洗いしていません。水洗いすることで砂などが落ちますから、重さは少し減るかと思っています。天候が回復し次第、水洗いし、天日乾燥、小屋裏での乾燥に進めることになります。そして十分に乾燥した所で搾油依頼の予定です。

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