温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-10-13

 大豆の栽培-7。

  • 10月13日

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 御堂横畑のアオバツ大豆が、枝豆として食べられようになりました。カメムシも確認できるように。

 田圃の仕事に追われてほったらかしになって居たアオバツ大豆、鞘も膨らみ出し、枝豆として食べられるレベルになって居ます。良く見ると、カメムシも付き始めている様です。無農薬ですから対策は殆どありません。そこで”ヒノキチオール”、と”木酢”の希釈液を散布しています。これがカメムシに効くかどうかは分かりません。

御堂横畑のアオバツ大豆の畝アオバツ大豆の鞘その一アオバツ大豆の鞘その二 左は御堂横畑のアオバツ大豆の畝の様子です。やや大きい様な気はしますが、大体適当な大きさに育っています。真ん中と、右はその鞘の付き具合の様子ですが、かなりたくさん、付いています。枝豆として丁度でしょうか。

 枝豆として食べ始めていますが、もう少し成長した方が美味しくいただけます。カメムシは未だほんの数える程度しか見当たりません。でも鞘が膨らむにつれて、カメムシが集まり、相当な被害を蒙ることになります。そこで効果が有るのかどうか分かりませんが、木酢、ヒノキチオールの希釈液を散布して置きました。散布はまず鞘の部分を株の下側から狙って散布し、後で上から全体に散布する形で行っています。

挿し木株の畝挿し木株の鞘 左は挿し木株の畝です。直播に比較して株はかなり小さな感じです。その鞘が右で、やはり鞘はやや貧相な様です。挿し木株は庭、下の畑でも作っていますが、やはり株は小さく、鞘の付きも良くありません。肥料気の少ない所では、挿し木苗の株は上手く育たないのではと思われます。直播の方に統一しても良いかと思っています。大豆の後作はエゴマになりますから、出来るだけ肥料気を増やさない方が良いかと思います。大豆の前作は小麦で、肥料は鋤少し与えます。

 小麦の残肥が大豆の肥料になる感じです。アオバツ大豆の根っこには、根粒菌が大量についていて、窒素は殆ど要らないのではと思われるくらいです。挿し木株の方は未だ根っこの部分を良く見てないので、後日良く見てみたいと思っています。
 今日は御堂横畑のアオバツ大豆ですが、大塚の畑の方もほぼ同じ状態かと思われますから、近い内に同様の木酢、ヒノキチオールの希釈液の散布を行おうかと思っています。手元には唐辛子の煮出し液も有るのですが、試しに使ってみると言うことも考えられます。

  • 10月16日

 アオバツ大豆は何処の畑のも枝豆として最適の状態に。

 アオバツ大豆の鞘の膨らみがここへ来て速度を上げていて、今は枝豆として最適な状態にまでなっています。庭の物、下の畑の物、いずれも挿し木苗ですが、肥料気が少ない性か、株は非常に小ぶりです。でも豆はしっかりついています。ここの畑の物には、今の所カメムシは殆ど見られません。御堂横畑と、大塚の畑には、先日木酢とヒノキチオールの希釈液を散布しています。効果の程は未だ確認していません。多分あまり無いとは思いますが。肥料を特に与えている訳では有りませんが、庭の畑、下の畑よりは肥料が効いている感じですから、カメムシにもやられ易いかと思います。

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