温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-08-20

 エゴマの栽培-5。

  • 8月20日

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 公園横畑の白エゴマ、畝の除草実施。

 公園横畑の白エゴマ、土寄せをしたものの、除草は今までしていませんでした。それが暫く見ない内に、この所の雨の性も有り、雑草だらけになって居ました。特に東側、道から離れている部分の雑草がとてつもなく繁茂していました。そのまま放置する訳にもいかず、今日は早速除草です。

除草前道側錠前東側除草後東側 左は除草前の皮脂側、道路沿いの白エゴマの畝の様子です。それ程雑草は気になりません。真ん中は同じく東側の畝の様で、雑草がびっしりです。そして右が除草後の東側畝の様子です。雑草は畝間には無く、畝の上です。

 雑草は殆どを手で抜きました。根っ毎取り除こうと行ったのですが、かなり根の部分を残してしまいました。取った雑草は全て畝間に放置してありますから、そのままにして置くと、又根付きそうです。そん時は除草機を使うつもりです。
 今回の除草は雑草を根っこ毎取っていますから、エゴマ自体も多少痛めてしまっているかと思います。多分大丈夫かと思いますが。でも畝の部分はもうこれで何もする必要は無いかと思っています。

黒エゴマ これは御堂横畑の黒エゴマです。こちらは一応除草処理を二回程行っていますので、見た所ではそれ程雑草は目立ちません。この所の雨で、ぎりぎりの状態だったエゴマ、一気に元気になった感じです。このまま空きの収穫時まで元気に育ってく行くと思います。今年は来年以降用の種をきちんと採る必要が有ります。又黒エゴマと、白エゴマが混在しているでしょうから、間違えない様に、十分熟させて採りたいと思います。
 昨年は収穫適期を逃して、多くの実を落としてしまいました。それが今年の苗になって居るのですが、来年はきちんと苗を作り、育てたいと思っています。

 今日の手での除草には3時間程かかっています。畝間は耕運機で除草出来ますが、畝の部分は生やしてしまうと、かなりの部分を手で除草するしかありません。やはりある程度大きくなる前に処理する必要が有りそうです。

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