温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-08-15

 大豆の栽培-6。

  • 8月15日

          前に戻る     次へ進む

 一昨日の夜から昨日の朝方にかけての久々の雨で、やっと耕運機を畝間に。

 播種してから全くと言って良いほど雨が無く、畑はカラカラに乾いています。その為大豆の畝間に除草の為耕運機を入れたくても、入れる事が出来ませんでした。やっとの事一昨日の夜から、昨日の朝にかけて少し雨が降り、土も少し湿ったことで、耕運機を入れる事が出来ました。雨が無くても雑草はかなりの勢いで出て来ますから、それまでは鍬などで処理していましたが、この暑さ、なかなか処理しきれていませんでした。やっと処理が出来た感じで、土寄せも何とか出来る形になって来ました。

大塚の畑耕運機で中耕大塚の畑刈の土寄せ御堂横畑耕運機で中耕御堂横畑の土寄せ
 大塚の大豆、畝間の中耕培土。 大塚の畑、耕運機を外盛ににして仮土寄せ。 御堂横の大豆畝間の中耕培土。 御堂横畑耕運機を外盛にして仮土寄せ。

 耕運機のナタ爪を外盛にして土寄せをするつもりでしたが、畝間隔が少し広すぎて、最終的な土盛は出来ませんでした。耕運機での中耕後、大塚の畑の方は土がかなり細かく砕かれましたが、御堂横畑の方は、未だ土の塊がかなり残っています。降雨量が十分ではなかった為かと思っています。又これから暫くは雨が無さそうです。それにして御堂横畑の大豆と、大塚の畑の大豆、生育の差が目立ちます。多分肥料気の差だと思います。
 土の寄せ方が良くなかったので、今日は大塚の畑の方の土寄せを鍬で行っています。

8月15日大塚の畑土寄せ御堂横畑の挿し木苗の畝 左が今日土寄せを行った大塚の畑の大豆畝。土は写真の右側、南側からのみ行っています。何れ又左、北側からも行いたいと思っています。大塚菜畑での大豆作り、今まで上手く行ったことがありません。そう考えて株間を狭くしたのですが、はたしてどうなるか。そして右は昨日耕運機で土寄せを行った御堂横畑の挿し木苗の畝です。挿し木苗は苗のころから小さかったので、いまだに直播の物に比較して、小さな株です。

 挿し木苗の株は下の畑にも有りますが、こちらも似たり寄ったりの生育具合です。小津横畑の大豆は小麦の跡地に作っています。大塚の畑の大豆は去年落花生を作った跡地に作っています。何れも肥料は施していませんから、生育の差は土の持っている肥料気の差かと思います。
 出来ることなら今日の夕方、御堂横畑の大豆の畝に鍬で土寄せを行いたいとお思っています。

 予定通り夕方御堂横畑の大豆畝の土寄せを実施しました。こちらはやはり土がが未だごろごろの状態で、出来ることなら土寄せはしたくない様な感じでした。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(6831)


Counter: 763, today: 1, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional