温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-07-30

 大豆の栽培-5。

  • 7月30日

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 この暑さの中、アオバツ大豆は元気です。

 アオバツ大豆は直播、苗の植え付け以来、雨らしい雨は降っていませんが、今の所元気に育っています。挿し木苗を植え付けた所には、植え付け後何日間かは潅水していましたが、今はそのまま放置しています。直播の株は、挿し木苗を植え付けたものより元気で、さすが直播の感じです。

大塚の畑のアオバツ大豆大塚の畑のアオバツ大豆拡大御堂横畑のアオバツ大豆御堂横畑のアオバツ大豆拡大
 大塚の畑のアオバツ大豆全体の様子です。 大塚の畑のアオバツ大豆の様子です。 御堂横畑のアオバツ大豆全体の様子です。 御堂横畑のアオバツ大豆の様子です。

 大塚の畑も、御堂横畑も畝は出来ていますが、株間隔はかなりまばらです。大塚の畑の方はかなり雑草が目立つようになって来ました。そろそろ除草して、土寄せが必要な様です。株自体は大塚の畑の方がしっかりしている感じがします。

御堂横畑の挿し木苗の株下の畑の挿し木苗の株 左は御堂横畑の芽切、根切、挿し木苗の株です。そして右は同じく下の畑の株です。下の畑の株は良い苗を植え付けた性も有り、しっかりしています。御堂横畑の方は、ぎりぎりで着いている感じで、今後どうなるか心配な所です。何れの株も直播の株に比較して貧弱です。苗の作り方がまずかったためかと思っています。今年良く様子を見て、来年以降どうするか考えてみたいと思っています。直播の株も、播種機を使った割にはまばら過ぎ、これも再検討が必要かも。

 大豆のカメムシ対策をどうするか、毎年の大きな課題です。木酢、ニームパウダー、そして除虫菊パウダー、何をどのようにして使うか、なかなか決まりません。今枝豆様に少し茶豆を作っていて、ここで試しに除虫菊パウダーを溶かしたものを散布してみました。効果は一応ありそうですが、あまり長期に渡っては効果は継続しない様です。でも使う価値は有りそうです。ニームパウダーは、基本的には肥料の様ですから、適宜使えそうですが、値段が問題です。木酢が一番使い易そうですが、どうするか。

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