温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-07-24

 エゴマの栽培-4。

  • 7月24日

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 黒エゴマ、除草、土寄せ、白エゴマ土寄せ実施。

 これから暫く雨が降らない天気予報なのに、今日は御堂横畑の黒エゴマの株間除草、土寄せを行っています。そして公園横畑の白エゴマは、除草せずに土寄せを行いました。

株間除草した黒エゴマの畝土寄せをした黒エゴマの畝 左が鍬で株間除草をした後の黒エゴマの畝です。そして右が耕運機のナタ爪を少なくしたロータリーで土寄せした後の黒エゴマの畝です。ロータリーの爪を外盛にすると、耕起幅は70cm程になって、狭い黒エゴマの畝間には入れられません。そこで一番外側の爪を外して外盛耕起、土寄せをしています。それでも爪で株を引っ掻けてしまい、倒してしまうものも出てしまいました。多分何株かは駄目になってしまったでしょう。

 後20cm程広く畝間を取るべきでした。最低で90cmは必要な様です。ここの苗は昨年の落種から発芽した物を使っています。その為にエゴマと間違えて、植え付けてしまった雑草も、畝の上に幾らか有りました。苗が小さい時は間違えやすいですから。

土寄せ前の白エゴマの畝土寄せ後の白エゴマの畝 公園横畑の白エゴマは特に株間の除草は行わずに、土寄せを行っています。株間の雑草は、スギナ、大麦、ヤブガラシ、等々ですが、敢えて除草は行っていません。必要性を感じたら行う予定です。今回の土寄せで、どの程度の除草になるか、気になるところです。公園横の白エゴマは、畝間を1m程に取っていますから、ナタ爪は全て取りつけた状態で、外盛で耕起しています。やはりこの程度の畝間はどうしても必要な様です。

 白エゴマと黒エゴマの生育差はそのままで、茎の太さもかなり違うようです。背丈をあまり伸ばさない用意するには、御堂横畑の黒エゴマの方が良いかも知れませんが、収量を上げるには、やはり茎が太く、がっしりした株の方が良いでしょう。水気の少ない時に果たして土寄せして良いものかどうか、大変気になるところです。エゴマは乾燥に強いと言われていますから、問題無いと思いますが。

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