温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-07-21

 大豆の栽培-4。

  • 7月21日

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 大塚の畑の直播のアオバツ大豆がかなり発芽、でも御堂横畑の方は未だ僅か。

 播種後3日間程雨が降ったことで、大塚の畑のアオバツ大豆はかなり発芽して来ています。でも御堂横畑の方は何故か僅かしか発芽していません。鳥よけにキラキラテープが設置してありましたが、これ以上そのままにして置くと、せっかく発芽した芽がやられてしまいますので、昨日撤去しています。でも未だ鳥が心配ですから、木酢液の100倍希釈液を畝沿いに散布しています。
 

発芽した大塚の直播アオバツ大豆挿し木したアオバツ大豆御堂横のアオバツ大豆 左から発芽した大塚の畑のアオバツ大豆、芽切、根切、挿し木した苗、そして右が御堂横畑の発芽したアオバツ大豆です。大塚の畑は木酢希釈液散布直後で、土が濡れています。御堂横畑は何処に発芽したのか、良く分かりません。

 根切、根切、挿し木した苗は状態が良くありません。やはりあまりにも小さな場所に挿し木してしまったことが悪かったようです。良い苗だけでも植え替えようかと思っています。
 大塚の畑の方はまずまずですが、御堂横畑の方は昨日確認した所では僅かにしか発芽していなかったのですが、今日はまずまずの状態で発芽していることを確認できました。写真からも分かるように、御堂横畑の土はごろごろです。こんな所に種を蒔いて良く発芽した物です。問題はこれからの天候です。暫くは雨が降りそうになく、場合によっては潅水が必要になるかも知れません。でも大塚の畑の潅水はかなり難しいのではと思っています。

 アオバツ大豆挿し木苗を移植。

 徒長気味の挿し木苗、10本を庭に、30本を下の畑に移植しました。

挿し木苗の根張り庭に移植した苗下の畑に移植した苗 左が挿し木苗の根の状態で、挿し木後一週間でかなり伸びて来ています。真ん中は庭に移植した10本の苗、右は下の畑に移植した30本の苗です。下の畑の土はカリカリに乾いていて、これで大丈夫かと思うような状態でした。

 挿し木苗は、挿した後ハウスの中に入れていましたから、徒長気味になってしまったかと思われます。温度を上げずに管理すれば、72個の連結ポットでも挿し木は可能かと思われます。
 今日は移植するに当たり、移植穴にはかなりの水を遣り、更に移植後にも水を遣っています。これから暫くは水遣りが必要かと思います。どこかで雨が降って欲しいものです。

  • 7月23日

 昨日御堂横畑に60本の挿し木苗移植。

 挿し木苗は出来が良くありません。一昨日の40本に引き続き、昨日60本の挿し木苗を御堂横畑に移植しています。

御堂横畑に移植した60本の挿し木苗御堂横畑の直播の苗 左が昨日移植した挿し木苗60本です。今日も潅水しています。右は直播の株の様子で、未だ良く見えません。潅水すれば良く見えるようになると思いますが、直播ですので、水遣りは行っていません。挿し木苗は徒長気味で、本来は二本出るはずの本葉が、一本しか出ていないものも有ります。下の畑に移植した挿し木苗にも、今日は水遣りを行っています。多分これが最後の水遣りになるかと思います。下の畑は高畝に、御堂横畑は平畝に苗を移植しています。

 下の畑は、本来は平畝に移植すべきでしたが、うっかり畝を立ててしまったので、そのまま移植してしまいました。御堂横の方は平畝に移植していますから、早めに水遣りを止めることが出来るかと思っています。大塚の畑の方はキラキラテープを外して以来チェックしていませんが、多分問題は無いかと思っています。御堂横畑の物よりは良い状態になって居るかと思っています。

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