温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-07-14

 エゴマの栽培-3。

  • 7月14日

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 エゴマの畝間耕起。白エゴマの方が元気が良い。

 畝間に雑草が目立って来た事から、黒エゴマは昨日、白エゴマは今日畝間に耕運機を入れています。黒エゴマだけを見ているとそれ程には感じないのですが、白エゴマを見てしまうと、その生育の差が目立ちます。

御堂横畑の黒エゴマ公園横畑の白エゴマ 左が御堂横畑の黒エゴマ、右が公園横畑の白エゴマの様子です。撮った距離が異なるので、余計にその様に見えるのですが、その差は明白です。黒エゴマは昨年大豆を作付た跡地で、大豆収穫後は何も作っていませんでした。白エゴマは今年大麦を収穫した跡地で、半分はソラマメを作付た跡地です。土の状態を見るとその状態は明らかに異なっていて、公園横畑の方がふかふかの状態です。大豆の跡地にも雑草を生やしておけばふかふかになったでしょうが。

 黒エゴマの方は畝間が狭く、耕運機を入れるのにぎりぎりでした。これは狭すぎです。黒エゴマの方は畝立を行って、苗を植え付けていますが、白エゴマの方は、畝立せずに苗を植え付けています。この差も有るかも知れません。株間を見てみると、白エゴマの方は色々な雑草が目につきます。これに関してはもう少し様子を見て、除草するかどうかを決めます。白エゴマは、本来大塚の畑に作付る予定でしたが、苗作りに失敗して、結局昨年と同じ公園横畑で作ることになってしまいました。御堂横畑と公園横畑は、水を使いやすい場所に有りますが、大塚の畑は、水を使うのにかなり苦労する場所です。この事を考慮すると、大塚では苗を使う作物には、あまり向いていないかも知れません。

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