温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2015-02-10-2

 御堂横畑溝さらい。

  • 2月10日

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 昨日から初めて、やっと完了です。

 暫く放置してあった、御堂横畑の排水用の溝、大分埋まって浅くなったと同時に、狭くなっています。昨日雪の降る中、溝さらいを始めました。溝の部分には、かなり水が貯まっていましたから、土は柔らかで、掘るのは比較的楽に行きました。

排水口に向けての東側溝北側溝西側溝左から排水口に向けての東側溝、北側溝、そして西側溝です。掘り上げた土は、斜面の細りを防ぐために、基本的には斜面側に上げています。水の供給は皮脂側と、北西側です。西側には未だ水が貯まっています。

 西側に溜まっている水を抜くには、北側と東側の溝をもっと深くする必要が有りますが、排水口の高さの関係で、これ以上は掘り下げられません。水の供給が止まれば、西側の溝の水位は多少は下がりますが、簡単には下がりません。少しでも水位を下げるために、北側の溝をもう少し掘っても良いかと思っています。
 東側はトラクター等の入り口になっていて、その部分にブリッジ条に通路が作ってありますが、やや幅が狭く、毎回トラクターの出入りに大変気を使います。そこで今回ブリッジの部分の幅を拡げようかと思っています。

 小麦類がまあまあの状態で育っています。

 今御堂横には、ユキチカラ、農林61号、大麦、ライ麦が作られています。冬場でなかなか成長が見られませんが、かなり育ってきた感じです。

麦類の畝写真で真ん中に鍬を入れた跡が有りますが、これは間違って播種して発芽した物を削り取ったものです。小麦の後作は大豆を考えていますから、肥料気はこれからは入れない予定です。この場所の前作はエゴマ、サツマイモ、スイカ、キュウリ、等ですから、そもそも肥料気は少ないです。従ってこの様な場所でどのような麦がなるのか、気になるところです。グルテン含有はかなり低くなるかと思っています。ライムギ自体はグルテンを含んでいませんから、全く関係ないのですが。でも全体にかなり畝間が開いてありますから、これでも肥料は効いてくるかと思います。小麦つくりは、大豆作りのための準備と言うとらえ方をしています。あまり収穫は期待していません。

 小麦を作っている場所はかなり広いので、大豆の他に、サツマイモ、サトイモ、生姜、キュウリ、スイカ、露地メロン等を入れようかと思っています。ここは猪は出ないのですが、ハクビシンが出ますので、注意が必要です。落花生などは、電気柵無しでは作れません。電気柵の必要な作物は、大塚の畑で作ることにしています。

  • 2月13日

 畑への入り口部、U字溝を延長。

 トラクターで畑に入るたびひやっとする溝をまたぐ部分、今日U字溝を1.2m追加しました。今までが1.8mですから、これで安心して出入りが出来ます。

U字溝を追加した畑入り口部 入り口部分を西側から見た所です。使用しているU字溝はサイズ80で、あまり大きくは有りません。土で詰まる度に竹でつついてつまりを流しています。トラクターは溝を直角に横切るのではなく、多少斜めに横切りますから、1.8m幅でもぎりぎりになって居ました。排水確保用の溝が無ければ、こんなことをする必要は無いのですが。もっと大きなU字溝にすれば、詰まることもあまりなくなりますが、撤去することも考えると、この辺りが抵当なサイズかと思います。
 トラクターの出入り口部分はそうしても土を掘り返して、浅くなります。今回はそれも多少修正しています。

 御堂横畑の大豆跡地は本来ですと落花生を作ることになるのですが、落花生は大塚の畑で作りますから、何か他の物を考えることが必要です。ここにはハクビシンが出ますから、落花生を作るのには、電気柵が必須となります。田圃が終わってからの設置になりますから、出来ないことは無いのですが、どうするか。

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