温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-12-15

 公園横畑ー11。

  • 12月15日

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 一寸ソラマメの栽培ー7。

 一寸ソラマメが大分大きくなってきた所で、昨日直播の株の間引きを行いました。一か所二粒蒔きですから、かなりの場所で、二株になっていました。畝間にばら蒔いたライムギも順調に大きくなって来ました。

ソラマメの畝大麦の畝ライムギの畝 左からソラマメの畝、大麦の畝、そしてライ麦の畝です。大麦の畝には、ソラマメの一部と、グリーンピースの支柱が見えます。ソラマメの畝間のライ麦は、栽培用のライ麦に比べて、大分密集して濃くなっています。

 ソラマメはもう少し大きくなって、冬越しになります。その間、畝間のライ麦は大きくなりますから、あまり大きくなり過ぎないように、注意が必要です。今迷っているのはソラマメに支え用の支柱を入れるか否かです。肥料気が少ないとは言え、支えが無いと多分倒れてしまいます。収穫する時、倒れていると厄介ですから、倒れないようにするのがベストなのですが。どうするか迷う所です。

 グリーンピースの支柱追加。

 ソラマメと大麦の間に播種したグリーンピース、上手く育ったもの、そうでないもの色々ですが、竹の支柱を立ています。一畝ですから、倒れないように、支え用の支柱を立て、横に竹を入れて挟んでいます。普通は二畝作って、支柱をクロスに入れて、そのクロスの部分に竹を入れて、固定するようですが、収穫の事を考えると一畝の方が楽になるかと思います。成りはどうなるか分かりませんが。
 今年初めて試しに播種したスナックエンドウ、最初は調子が良いかと思いましたが、今は調子が悪い感じです。ここもグリーンピースと同じ一畝ですから、一応支柱は立ててありますが、未だ竹で挟み込んでは有りません。これでは風が吹くと倒れてしまいますから、いずれは挟む必要が有りそうです。

 大麦、ライ麦はまずまずの感じです。

 そろそろ麦踏をしても良さそうです。ソラマメの畝間のライ麦は、そのまま放置でも、大きくなって来れば頭を刈りますから、その必要性は無いかと思います。大麦は麦踏をしてやらないと、分ケツし過ぎて、ひ弱な株になってしまうと思いますが、ライ麦はそれ程分ケツしないと思うのですが。

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