温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-11-17

 公園横畑ー9。

  • 11月17日

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 一寸ソラマメの栽培ー3。

 10月30日にポットへ、そして31日に直播したソラマメ、ポットの苗がちょうど良い大きさになりました。そこで早速畑に移植です。直播のソラマメはかなり発芽して来ていますが、未だ全てではありません。

ソラマメの苗直播ソラマメ苗の移植予定地苗の移植完了
 今日移植するソラマメの苗です。発芽率は80%弱です。 直播したソラマメの様子です。ごろごろの土の中です。 苗を移植する場所です。粘土ですから、がちがちです。 苗の移植完了です。3畝までは行きませんでした。

 直播のソラマメは、本当に粘土の中からの発芽で、かなり厳しい感じです。それでも良く頑張っています。苗の移植予定地も粘土がかなり固まっている感じで、大丈夫かと思われる状態です。最初はもう一度耕運機を入れようかと思っていましたが、何もせずに、移植しました。植穴を作り、そこに水を入れて、苗を入れ、周りの土を多少寄せて、更に水遣りを行っています。苗の周りに土を寄せると言っても、固まった粘土ですから、殆ど寄せられる状態ではありませんでした。多分これからの水遣りは必要無くなるかと思います。
 ソラマメは、直播が3畝、苗を移植した所が3畝弱となりました。これだけ有れば色々と楽しめそうです。畝間に播種したライムギは未だ発芽していません。何せ雨が有りませんから。

 グリーンピースの調子は良いのですが、スナックエンドウの発芽良くない。

 最初は調子が良いと思っていたスナックエンドウ、発芽率が非常に悪いようです。それに比べてグリーンピースは大変調子が良いようです。グリーンピースは自家採種で、種はかなりたくさんありましたから。

スナックエンドウグリーンピース左がスナックエンドウ、右がグリーンピースです。スナックエンドウは播種深さが浅すぎたのかも知れません。所々で発芽していない豆が土の上に転がっています。今年は大事に育てて、来年用に自家採種をして見ようかと思っています。グリーンピースは一畝に作っていますから、支柱をどうするか、大塚の畑の長芋の支柱が丁度有りますから、それを使おうかと思っています。しかしながら、本数が足りるかどうか、かなりの株数が有りますから。

 グリーンピースの東側と、ソラマメの間には、ソラマメ一畝分の隙間が有ります。西側は隣り合わせになっています。これは意識的にやったのではなく、苗が足らなくなって、結果的に一畝空いてしまった結果です。

 これで公園横畑は満杯になりました。後は大麦、ライ麦の発芽を待つだけです。ソラマメの畝間にばらまいたライムギは、発芽しない場合は、再度播種予定です。

 公園横畑は電源を付けていない電気柵を張りっぱなしにしています。畑の周りは猪に徹底的に掘り返されていますが、畑には入った形跡も有りません。電気柵を張るだけで、猪の侵入防止になります。でもいつまでも効果が有るとは限らないので、どこかで一度電源を入れなければとは思っています。でも今作っているものは、猪の好物では無いので、その必要性は無いかも。

  • 11月18日

 一寸ソラマメの栽培ー4。

 昨日移植したソラマメの苗、株の周りは未だ多少湿っていて、水遣りをするかどうか迷いましたが、これからも暫く雨が期待できない事から、水遣りを行っています。土質は基本的に粘土ですから、これで水遣りは必要無くなるかと思います。直播した一寸ソラマメは、未だ全てが発芽しているのではなく、何か所か未発芽のままです。やはり多少手間がかかっても苗を作って栽培する方が良いようです。

  • 11月22日

 一寸ソラマメの栽培ー5。

 先日移植したソラマメ、一昨日の雨で、完全に活着したようです。又その雨のおかげで、畝間にばらまいたライムギも発芽をし始めました。直播のソラマメもほとんど発芽して、大きさも移植苗とほぼ同等になっています。そろそろ一本立ちにする必要が有ります。

移植したソラマメ直播のソラマメグリーンピース 左から移植したソラマメ、直播のソラマメ、そしてグリーンピースです。何れの写真も、畝間にライ麦の発芽した芽が見られます。エゴマ跡地に播種したライ麦、大麦は未だ発芽していない様です。もう直ぐだとは思いますが。

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