温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-11-12

 大塚の畑ー14。

  • 11月12日

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 落花生の跡地に大量の籾殻燻炭を鋤き込み。

 落花生の収穫を終え、一度トラクターで耕起した後、放置して置いた所に、籾にして籾袋16袋分の籾殻燻炭を鋤き込みました。

軽トラック一杯の籾殻燻炭落花生跡地に籾殻燻炭をばらまき畑全体をトラクターで耕起 左は軽トラック一杯の籾殻燻炭。真ん中はそれを落花生跡地にばらまいたところ、そして右はトラクターで耕起した後の畑。残っていた雑草もかなり鋤き込めました。落花生の跡地はこの後麦などを緑肥として作付予定です。

 来年の落花生は、今年作った場所の北側に作付予定です。落花生の跡地は、緑肥を鋤き込んだ後、どうするかは未だ決めていません。一番の候補はエゴマですが、土質が砂質に近いために、今までとは感じが異なることになり、夏期の水枯れが心配になります。田圃の跡地の御堂横畑や、公園横畑では、畝を高くしても全く問題無く栽培は可能でしたが、ここ大塚の畑ではどのようにしたら良いか。畑の横には川が流れ得ていますから、ポンプを使えば水遣りは可能です。落花生を栽培するに当たっても、水が有ったらなと思うことが良くありました。有ればそれに越したことは有りませんが、無しで済ませることが出来ればそれが一番です。栽培時期をずらす方法も有りうるかと思っています。来年までゆっくりと考えて行きたいと思っています。

  • 11月14日

 落花生の跡地は、未だ鋤き込んだ落花生の残菜、雑草がそんまま。

 落花生の跡地に緑肥として大麦を播種することを考えていますが、今日耕運機でトラクターでの耕起後の仕上げをしました。畑の隅は土が寄せられて盛り上がり、トラクターのタイヤの跡があちこちに。そう言う所を直そうと耕運機を入れたのですが、雑草が未だ鋤き込まれていない場所、或は落花生の畝間で、未だ十分に土が起こされていなくて、雑草が残っている場所がかなりあり、未だ大麦を播種出来るどころでは、有りませんでした。大塚の畑は全体が5段の電気柵に囲まれていますが、周りを耕起する際、ぎりぎりまで寄せたのは良いのですが、何か所かで電柵を巻き込んでしまいました。やはり周りは手でやらないと駄目ですね。
 後もう一度、耕運機かトラクターで耕起すれば、大麦の播種は出来る様になるかと思います。その前に田圃の方に麦類を播種する必要が有りそうです。

  • 11月16日

 落花生の跡地を含めて、ほぼ畑全体に大麦の播種。

 もう一度耕起を考えていましたが、勝負田に大麦を播種したついでと言っては何ですが、一気に大麦の播種を行ってしまいました。

大麦播種後の大塚の畑 写真では分かり辛いですが、播種後の畑の様子です。こちらは田圃に比べればはるかに楽に播種作業が出来ました。最初は落花生の跡地だけと思っていたのですが、思い切ってほぼ全面に播種してしまいました。来年の5月辺りまでは使う予定が有りませんから。ここ前面に大麦が出たら、壮観な感じになりそうです。収穫は考えていませんから、早めの刈り取りと言うか、草刈機での切り倒しになります。あまり大きくすると、土への鋤き込みが難しくなると同時に、腐熟が遅れますから、早めの刈り取りが必要になります。落花生の跡地は、多分エゴマを作ることになると思います。その為に肥料気は全く入れる必要は無いかと思っています。

 雑草の伸び具合からも、未だかなり窒素が残っていることが考えられます。エゴマの後は大豆、そしてその後が再び落花生になるかと思います。

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