温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-11-11

 御堂横畑ー17。

  • 11月11日

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 アオバツ大豆の栽培ー9。

 畑の大豆の葉が大分黄色くなり、早いものは落ち始めています。近くの畑の大豆は既に鞘まで枯れたものまで出て来ています。そろそろ収穫が近いことを感じます。と言うことで、収穫後の大豆を乾燥させる準備です。去年は収穫が少なかったので、ハウスへブルーシートを敷いて、その上で乾燥しましたが、今年はそう言う訳には行きません。

畑の大豆ハウスに設置したハザ 左が畑の大豆で、雑草もかなり見られます。未だ葉の緑の物も有りますが、葉が落ちているものも有ります。少し前まで枝豆として食べていましたが、この状態ではもう豆になっています。葉が落ち、鞘が枯れ始めたら収穫です。右はハウスの中に設置したハザです。借用中の耕運機の上まで来ています。ハザは3本で、各々3本の竿を付けてあります。多分これで足りると思っていますが、足りなければ、竿の上に二段重ねにして、乾燥します。

 乾燥中にかなり大豆が落ちるようになりますから、ハザの下には多少ブルーシートを敷こうかと思っています。枝豆として食べている時に、大きなカメムシが多少付いていましたので、多少はやられているのではと思います。
 乾燥後は足ふみ脱穀機で脱穀して、更に木のブロックで叩いて豆を落とします。それでも鞘の割れないものも有りますから、もう一度ハウスの中で乾燥して、叩くことになるかと思います。
 収穫は出来れば根元から切って、根を残したいのですが、果たしてどうなるか。根には大量の根粒菌が付いていますし、良い有機部ですから。脱穀後の株も畑に戻しますから、根付きでも良いのですが、かさばりますから。

 エゴマの跡地は。

 エゴマの跡地は、昨日二回目のトラクターでの耕起を行っています。

エゴマ跡地耕起 一回目の耕起ではかなり残っていたエゴマの残菜、殆ど鋤きこまれました。この状態なら麦の播種は可能かと思います。出来ることならもう一度、醗酵鶏糞、牡蠣殻石灰、を鋤き込む形で耕起したいと思っています。でも今日から明日にかけて雨が予報されていて、果たしてトラクターを入れることが出来るかどうか。
 トラクターで耕起したのはエゴマ跡地だけでは無く、生姜、サツマイモ、キュウリ、スイカ等を作った所も一気に行っています。その為大分広く見えます。サツマイモの栽培には、ちょっと肥料気が多い場所です。来年用に、醗酵鶏糞を入れない場所も、残しておきたいと思います。

 エゴマ跡地は結局小麦、ライ麦を作ることにしています。小麦は少しで、多くをライムギにしようかと思っています。公園横畑のエゴマ跡地も今日耕運機を入れて、耕起しています。こちらも結局はライムギ辺りを作付ることになりそうです。

  • 11月12日

 エゴマ跡地に牡蠣殻石灰40Kg散布、鋤き込み。

 エゴマの跡地はライムギと大麦を中心に麦類を作付ることにしています。エゴマの生育具合から、肥料気は未だ有ると考えて、牡蠣殻石灰だけを鋤きこむことにしました。麦類の後は、大豆の栽培を予定していて、出来るだけ肥料気を残したくない所です。

牡蠣殻石灰散布牡蠣殻石灰の鋤き込み 牡蠣殻石灰40Kgを散布したのですが、表面が多少白っぽくなった程度です。右が耕起後ですが、先日の耕起後に比較すると、多少土が細かくなっています。エゴマの残菜は殆ど見えません。実際にはかなり有るのですが。
 これで麦類の播種準備完了です。麦類の後は、大豆を作付予定ですから、肥料気は出来るだけ残さない様にしたいと思っています。ライムギは収穫時期が多少遅くなりますから、作付場所には要注意です。
  • 11月14日

 エゴマ跡地に麦類を播種。

 良い天気が続いています。畑の方も準備が出来たと言うことで、麦類の播種を行いました。東側畝から、畝間110cmで、ユキチカラ2畝、農林61号4畝、六条大麦6畝、残りライ麦で、畑西側ぎりぎりまで使って播種です。六条大麦、ライ麦は基本的には緑肥のつもりです。畝間を広く取っているのは、畝間に耕運機を入れることが出来るようにするためです。

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