温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-10-29

 御堂横畑ー16。

  • 10月29日

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 黒?エゴマの脱穀。

 刈り取りの時思ったように、やはり黒エゴマだけでは無く、白エゴマが混ざっていた。御堂横畑では、昨年黒エゴマだけを作っていて、白エゴマは一昨年作っています。場所的には今年苗を育てた場所に。その落ちた種が苗に混ざりこんでしまった様です。エゴマの種は、寿命がどの程度有るのか分かりませんが、今年播種した物は昨年購入した物で、少なくとも2年は持つようです。来年以降注意が必要です。
 今年のエゴマは台風18号の影響で、かなりの枝が裂けてしまって、収量はそれ程望めないと思っての今日の脱穀です。公園横の白エゴマは、明日脱穀予定で、そちらの方が出来は良いかも知れません。

御堂横畑のエゴマ白エゴマが混ざっている 左が今日の収穫で、トーミ掛けをした後で、15Kg有りました。未だこれから水洗いをして、更にトーミを掛け、乾燥に進みます。従って最終的にはもっと少なくなると思います。右は黒エゴマの中に白エゴマが混ざっている様子です。大した量では無いのですが、かなり目立ちます。実の出来方としては白エゴマの方が良く、黒エゴマは粒も小さく、いびつな感じです。これではエゴマ油の収量もあまり望めないかも知れません。

 今年は色々な事情から、エゴマの収穫が遅れてしまった上に、台風にやられてしまって、残念な結果になりそうです。しかし良い勉強にはなりました。
 今までだとエゴマの跡地では、小麦、大麦、ライ麦を作っていました。今年から落花生を大塚の畑(新しい畑)で作っていますから、この辺をどうするか、一考する必要が有ります。エゴマの跡地に麦類、麦類の跡地に大豆、大豆の跡地に落花生、落花生の跡地にエゴマの輪作を行っていたのですが。落花生を大塚の畑に移した理由は、御堂横畑の土質が粘土であるです。籾殻等を入れて、土質の改善を図るのも一つかも知れません。先ずは大豆の跡地を色々とやってみたいと持っています。
 エゴマの跡地は今まで通り麦類の作付を行うことになるかと思っています。食べる為と言うよりは、田圃の緑肥、畑の緑肥、水捌けの確保、土質の改良のために作る感じになります。

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