温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-10-14

 公園横畑ー6。

  • 10月14日

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 白エゴマの刈り取り。

 久々のアップです。御堂横畑の中で時々様子は話しているのですが、今日は白エゴマの刈り取りと言うことで、更新です。
 台風18号の風のために、エゴマはかなり枝が裂けてしまいました。その為、避けた枝の部分の葉っぱは、かなり黄色くなっています。まともな株の方は未だ葉色は緑色が強く、刈り取り時期には少し早い感じです。でもこのまま放置と言う訳には行きませんので、思い切って刈り取りを行いました。

刈り取りを終えた白エゴマ 刈り取った白エゴマは、畑のほぼ中央にある電柱にもたれ掛ける感じで、乾燥に入っています。刈り取った白エゴの周りは一応風であまり飛ばされない様にロープでくくってあります。畑に有った白エゴマは、これで全てです。まとめてみると大した量には見えない感じですが、実際にはかなりの量です。明日明後日と多少天気は良くない様ですが、その後は良い天気が続く予報です。そこで一気に乾燥が進んでくれると良いのですが。乾燥が進んで来ると、葉っぱが落ちて、体積が減り、刈り取った株と株の間に隙間が出来て、実の乾燥に進むようになります。刈り取った株が倒れない程度に風が吹いてくれるとより良いのですが。

 公園横畑では次にソラマメを栽培する予定です。今エゴマを乾燥している所の手前に作付予定で、夏場既に下準備がしてあります。これから籾殻燻炭や牡蠣殻石灰、醗酵鶏糞をもう一度鋤き込む予定です。10月20日辺りが播種時期なので、あまり余裕は有りません。醗酵鶏糞は後で鋤き込みなるかもと思っています。
 エゴマの跡地に何を作付るか、まだ決めていません。エゴマ、小麦、大豆、落花生、の他の作物を考えているのですが、なかなか有りません。エゴマの生育を見てみると、かなり過繁茂の状態で、肥料気がかなり残っている様です。この畑は元々田圃で、土は粘質です。土壌改良のために、緑肥を作ることも考えています。冬場入れるとしたら、ライ麦辺りが一番なのですが、果たしてどうなるか。

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