温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-09-12

 御堂横畑ー13。

  • 9月12日

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 アオバツ大豆の栽培-6。

 田圃で忙しくしている内に、アオバツ大豆は鞘を付け始めています。今日は御堂横畑の土手の草刈を一月半ぶりに行っていて、そのついでに大豆、エゴマの成長ぶりの観察です。

丹波黒大粒大豆芽切、根切したアオバツ第8図芽切根切したアオバツ大豆の畝 左から丹波黒大粒大豆、芽切、根切したアオバツ大豆の株の様子。そして右が丹波黒大粒大豆、芽切、根切したアオバツ大豆、芽切のみしたアオバツ大豆の畝です。丹波黒大粒大豆も芽切、根切を行っています。

 今の所鞘の出来方にそれ程の差は見られません。ただ芽切、根切した株は、直播の株よりは多少背丈が低い感じがしています。

芽切したアオバツ大豆通常直播のアオバツ大豆通常直播のアオバツ大豆の畝 左から芽切のみしたアオバツ大豆、通常直播のアオバツ大豆の株の様子。そして右が通常直播したアオバツ大豆の畝です。通常直播のアオバツ大豆の鞘が一番生育が良いようです。株としては過繁茂にはなっていません。

 大豆は花の時期が終わり、鞘になり始めた所です。今が一番水気を欲しがる時期だそうですが、その点は全く問題ありません。繁茂の状態もやや茂りすぎの感は有りますが、多分許容範囲かと思っています。問題は鞘の付き方ですが、今の所顕著な差は見えません。むしろ芽切、根切した株の方が鞘が少ない感じさえしています。もう少し様子を見ないと、何も言えない状態です。ただ芽切、根切した株には管理の肥料を与えることが一つの条件になっている様で、この条件は満たしていません。

 黒エゴマは順調に育っていて、今は花の時期です。

 御堂横畑には、黒エゴマも作付られています。背丈は去年よりは低い感じで、ちょうど良い所かと思っています。

黒エゴマ 背丈は今の所自分の背丈よりはかなり低い状態です。昨年に比較すればかなり低いと思います。花は下の方から咲き始め、上へ上へと伸びていきます。どこまで伸びるのか、気になるところです。雑草は僅かに非常に背丈の高いものが有りますが、畝間には邪魔になりそうなものは有りません。大豆の周りも似たり寄ったりで、気になる雑草は有りません。畝間隔はかなり取ったつもりですが(1m)、エゴマに関しては、未だ広くても良いようです。大豆にとってはちょうどかも知れません。夏場あれ程雨が無かったのに、この所雨が過剰なほど降っています。もう少し夏場に回してほしいものです。公園横畑では、白エゴマを作っていますが、こちらも黒エゴマと似たり寄ったりの感じです。

 このまま行けばエゴマは豊作になりそうです。今年はかなり大目に作付ていますから、収穫、乾燥、脱穀が大変になりそうです。

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