温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-08-30

 家の下の畑ー6。。

  • 8月30日

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 カボチャ(都)の栽培ー5。

 この所の天候の性か、カボチャが水も足りて元気に育っています。ただ問題も発生しています。ウリハ虫、根切虫です。挿し木して移植を待っていた苗は、一応移植が可能になり、さっそく移植しました。

ウリハ虫被害挿し木苗挿し木苗移植後の畑 左からウリハ虫にやられた都カボチャ、移植前の挿し木苗、そして挿し木苗を移植した後の畑全体です。挿し木苗は根もしっかりして、十分移植に耐える状態になりました。畑の手前側が今日移植した挿し木苗です。

 ウリハ虫の被害は、移植初期にひどい物でしたが、ここに来て落ち着いてきたようです。成長が虫の被害を追い越すようになったようです。最初に定植した苗の内、二本が根切虫にやられてしまいました。苗はそのまま茎の部分を土に中に差し込んで有りますが、まさか行き返ることは無いでしょう。
 挿し木苗はどうやら今の所意味が無い感じです。枯れずに活着することは分かりましたが、その優位性が今の所見られません。もう少し注意深く様子を見ていく予定です。

栗都の苗 左は後から播種した栗都カボチャです。発芽は今の所8/13で、あまり良くありません。それと発芽時期に大きなばらつきが目立ちます。まだこれから発芽してくるものも有るかと思います。栗都は家の下の畑では無く、御堂横畑の方で栽培予定です。畑の方はちょっと早く準備していたために、今は雑草が目立ち始めていますので、移植前に何らかの方法で除草が必要です。それにしても発芽のばらつきが大きいのは問題です。何が理由なのかは分かりませんが、今後播種前の種の処理等で、出来るだけ発芽のばらつきを抑えてやることを考える必要が有りそうです。事前に水に有る程度浸しておくことも有効な様で、簡易的にはこれで行こうかと思っています。

 雨の全く無い暑い日が一か月以上続いた後、雨降りが続いています。9月になれば秋らしい天気になりそうですが、果たしてどうなるのか。このまま寒くなってしまっては、困りますが、そんなことは無いでしょう。

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