温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-08-13

 家の下の畑ー4。

  • 8月13日

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 カボチャ(都)の栽培ー3。

 カボチャの苗が大分大きくなり始めました。本葉も出始めているのですが、何か徒長気味の苗が有り、気になって一つ試してみることに。キュウリ等の苗を接ぎ木で作る際、台木に使うカボチャ等の根を切って挿し木している記事が目につきました。そこで苗の一部12本を根切、挿し木をして見ることに。

徒長気味の苗根を切ります挿し木します12本の挿し木完了
 徒長気味の苗が気になりました。 根元から苗を切ります。 そして挿し木です。 結局12本の苗を根切、挿し木です。

 今日は日があまり当たらず、曇り気味ですから、ポットは移動せずに日向に置いてあります。そして挿し木後たっぷりの水を与えています。とりあえず明日どうなるのか、多分萎れると思うのですが、果たしてどうなるか。12本にしたのは、もし上手く行かなかった場合、代わりに栗都を使えばと思ってことです。種が13個有りますから。
 一方畑の方は、雨が降ってくれたことで、植え床作りの開始です。

画像の説明 植え床は幅2mの物を2本、5m離して作ります。とりあえずは植え床の両サイドに溝を作っています。そして植え床の間には、敷き藁用のライムギの藁を集めています。植え床には元肥として、既に醗酵鶏糞、牡蠣殻石灰が散布してありますが、EMぼかしが出来た所で、追加の予定です。土に鋤きこむのか、植穴に仕込むのかわまだ未定です。出来れば土に鋤き込みたいのですが、果たして時期的に間に合うかどうか。昨日も雨が40mm程度降っていますので、明日辺り、耕運機で植え床の部分を耕起する予定です。雑草の防止のために。カボチャは猪にやられることは無いと思いますが、EMぼかしを入れると、なぜかかき回されることがあります。対策をどうするか。

 そろそろ栗都カボチャも播種時期になります。品種的には都とほとんど同じだと思いますが、記載されている播種時期はかなり遅めになっています。収穫のことを考えると都と離れていた方が幸いなのですが、収穫があまり遅くなると実の成りに心配が出て来ます。遅くとも20日までには蒔きたいと思います。

  • 8月14日

 挿し木した株はやはり萎れている。

 挿し木した都、今朝方はそれ程では無かったのですが、午後になり双葉の部分が萎れて来ています。

双葉の部分が萎れておいる差挿し木した都その他の株 左が挿し木した都ですが、特に双葉の部分が萎れています。本葉の部分は葉が薄い性か、それ程ではありません。右は何もしてない都ですが、まずまずの状態です。苗の本葉の部分の裏を良く見ると、白い小さな蛾の様なものがかなりたくさん付いていました。又ウリハ虫も何匹か寄り付いています。そこで効果の程は不明ですが、お菓子の乾燥材(生石灰?)を水に溶かしたものを、更に希釈した物を葉裏に散布してみました。

 乾燥材一袋を15リッター程度の水に溶かし、その上澄み液を、4倍程度に薄めて、霧吹きで散布です。乾燥材を溶かした上澄み液を舐めてみましたが、何の味もしませんでした。これで虫が寄り付かない様になれば良いのですが。石灰は色々な場面で有効に使えそうです。石灰防除と言うそうですが、アブラムシの寄り付き防止、うどん粉病の予防、色々使えそうです。
 これでカメムシ防除が出来ると、最高なのですが。庭の畑でナス、ピーマン、シシトウ等を作っていますが、今はカメムシが大量に着くので、毎日カメムシ取り器で取っていますが、なかなか取り切れません。ナスに関してはかなり減ってきた感じで、ナスの実もきれいな物が採れるようになりました。一番厄介なのはピーマンに付くカメムシです。ナスに付くのは比較的大きなものですが、ピーマン、シシトウには小さなものが大量に付きます。きちんとしたカメムシ取り器なら、かなり取れますが、紙で作ったものですから、なかなか取り切れません。何か良い材料を探して、もっと効率的にカメムシが取れる、カメムシ取り器を作りたいと思っています。

  • 8月15日

 挿し木した株、朝方は元気、でも夕方は萎れている。

 根と言うか、茎の部分から吸い上げる水の量と、葉から蒸発する水のバランスの性でしょうが、朝方はかなりしっかりしているのですが、夕方はくたっとしてしまいます。

朝方の挿し木苗夕方の挿し木苗 左が朝方の根切、挿し木株で、右が夕方の株の様子です。かなり違った様子っです。本葉の部分はさほど変化は無いのですが、子葉の部分は夕方になると内側に曲がってしまっています。それも一枚だけが。不思議ですね。これで明日朝も同じように元気な状態で有れば、多分大丈夫でしょう。未だ日向には出せませんが。
 一方挿し木して無いものは、ウリハ虫に多少やられていますが、まずまずな状態です。

 ウリハ虫は数は少ないのですが、確実に被害を蒙っています。朝方は動きが鈍いので、出来るだけ捕獲するようにしたいと思っています。

  • 8月16日

 栗都播種。挿し木した物は多少元気に、通常苗は本葉3枚目が。

 挿し木した苗は未だ元気が無い。相変わらず朝方以外は子葉部分が萎れる。通常の苗はそろそろ本葉が3枚に。こちらは元気だ。そして栗都の播種を実施です。

挿し木苗通常苗栗都の播種 左が挿し木した苗の状態です。相変わらず子葉が萎れています。真ん中が通常の苗で、本葉は3枚目が出ています。そして右が栗都を13個播種した所です。水をたっぷり与えています。数日で発芽すると思います。

 挿し木して3日、もう少しの感じです。子葉の部分は枯れてしまいそうですが、本葉の部分は最初の状態とあまり変わっていません。本葉は2枚目が出始めた状態で止まっています。通常の苗に1葉以上遅れている様です。根を切ってしまったのですから当然でしょうね。

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