温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-07-22

 大塚の畑ー11。

  • 7月22日

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 落花生二品種の株間、畝間除草、そして畝に土寄せ。

 田圃や他の畑で手を取られている内に、雑草がかなり繁茂していました。落花生の畝、畝間も例外では無く、雑草が出ているのですが、南側のオオマサリの畝の方がより雑草に覆われています。

土寄せ後の千葉半立ち除草後のオオマサリ左側が耕運機で土寄せした千葉半立ちの畝、右側がオオマサリの除草後の畝です。オオマサリの方は、株が大きくなりすぎて、耕運機を畝間に入れることが出来ず、土寄せは出来ていません。近い内に手で土寄せを行うことに。雑草は株の中にも入り込んでいますが、やはり落花生の植えてない所の方が多く繁茂しています。畝間は一度耕運機を入れていますから、かなり抑えられている様です。畝の中の欠株の部分が一番雑草の繁茂している所です。

 オオマサリの畝間には、もう少し前の状態で、耕運機を入れて、土寄せする必要が有ったようです。まあこのままでも問題は無いと思いますが、出来れば土は寄せておきたいと思っています。

 スイカとメロンに着果。

 スイカは黒小玉西瓜、新大和2号、縞紅西瓜の3品種、メロンはニューメロン、みずほニューメロンの2品種です。

スイカとメロンの畝黒小玉西瓜新大和2号みずほニューメロン
 スイカとメロンの畝ですが、雑草も相当に茂っています。 黒小玉西瓜で、もう少しで熟す感じです。 新大和2号で、まだまだ熟すまでには時間が必要です。 みずほニューメロンで、これももうじき熟しそうです。

 スイカとメロンの周りは、一応除草を行ったのですが、またまた雑草に覆われています。それよりもきちんとした蔓配りをしていない為、各々の株が殆ど分からない状態になっています。放任の状態です。それでも収穫は出来そうです。これからの問題は、カラスと、水です。これから暫くは全く雨が期待できません。去年も水枯れで、まともな収穫は出来ていません。加えてカラスの被害です。テグスを張るのが一番の様ですが、手元には大豆畑から剥がしたキラキラテープが有るので、どちらにするか、迷っています。でもいずれにしても近い内に対策を行う必要が有ります。
 それにしても大塚の畑は雑草が次から次へと生えてきます。それだけ種が豊富だと言うことでしょうか。或は雑草の為の、他の条件が揃っているのでしょうか。畑の周りは、殆ど管理されていない畑が何枚も有り、種の供給は十分にあります。自分の畑も種の供給源になっているかと思います。雑草と、どのように付き合っていくか、難しいです。

  • 7月23日

 ポップコーン畝除草、そしてスイカ、メロンの区画にテグス張り。

 昨日ポップコーンの畝を見て、これではと思い、今朝早速草刈を行いました。1mを超える雑草も有り、除草した後のポップコーンの畝は、何か痩せ細った感じです。そして大きくなりだしたスイカとメロンの区域にカラス除けのテグスを張りました。

草刈前のポップコーンの畝草刈後のポップコーンの畝スイカとメロンの区域にテグス張り ポップコーンの畝の除草は時間にして1時間ほどで、これならもっと前にやれば良かったと思います。全て手刈りです。スイカとメロンの区域にには、結局テグスを張ることにしました。これで天気さえ問題無ければ。

 ポップコーンは、かなりアワノメイガにやられています。でも収穫ゼロと言うことは無いと思います。ポップコーンはこのまま完熟、乾燥を待って収穫まで放置です。どこまで虫にやられるか、気にはなります。
 スイカとメロンの区域に、キラキラテープでは無く、テグスを張ったのは、風のことを考えてのことです。テグスの方が風の影響を受けにくく、カラスもより警戒するだろうと考えて。スイカは今年初めて黒小玉西瓜を作りました。大玉のスイカは、丸々一個を一度では食べきれませんが、小玉西瓜なら食べきれそうです。美味しければ来年以降この西瓜に全て変更しようかと思っています。色が黒いですから、特にカラス対策も必要なさそうですから。

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