温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

畑を楽しむ/2014-07-12

 家の下の畑ー2。

  • 7月12日

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 カボチャ(都)の栽培ー1。

 冬に採れるカボチャは、5月頃まで保存が効き、大変都合の良い作物です。品種は”栗みやこ”或は”カボチャみやこ”を考えています。種まきは8月中頃になるかと思います。

カボチャ栽培予定地 家の下の畑に、訳10m×15m程の場所を確保して、ここで作ります。既にトラクターで耕起してあり、その後籾殻燻炭10袋(肥料袋に)、米糠2袋(米袋)を散布して、耕運機で耕起しました。種子袋の説明では、この広さで少なくとも40株のカボチャを作れます。一株当たり3個の実を付けるとすると、120個程の収穫になります。今までまともなカボチャの栽培を、行ったことがありませんので、一度トライしても良いかと思います。ここで御堂横畑で栽培したライムギの藁を使おうかと思います。畝間5m、株間50cmの千鳥植えで。これで株数は40株程になります。家の下の畑ですから管理もし易いかと思います。元肥として後醗酵鶏糞を鋤き込みたいと思っています。

 家の下の畑では、”カボチャみやこ”を、そして御堂横畑の空きスペースに、”栗みやこ”を作ってみようかと思います。苗の定植時に、株元へEMぼかしを入れたいと思いますが、今は手持ちが有りませんので、明日にでも作ろうかと思います。夏場ですから今からでも十分に間に合います。
 カボチャを作る上で一番問題となるのは、うどん粉病です。カリグリーンで抑えるとか、重曹で対応するとかの方法が有ります。カリグリーンは発生の予防、重曹は、出てしまった場合の拡大防止です。

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